第100回目の記念大会となった夏の甲子園で活躍した高校3年生の選手たち。

9月の末にもなると、10月25日のプロ野球ドラフト会議に向けて落ち着かない毎日を過ごしているのではないでしょうか?

プロ入りを夢見ている選手たちにとって自分がどれだけプロ野球球団に評価されているのか不安に思うこともあるでしょうね。

なんと言ってもまだ17歳か18歳の少年ですから、いきなりプロ野球で通用する選手はほとんどいないのが現実ですが、何年か経ってプロ野球で大活躍できるようになって欲しいですね。

イチロー選手のように高校時代はさほど評価されていなかった選手がメジャーリーグで大活躍というケースもあるのですから、他の選手たちもイチロー選手のようになっていって欲しいですね。

今回調べたのは、智辯和歌山高校の林晃汰選手です。

林晃汰選手は、今年の夏の甲子園では1安打にとどまりましたが、高校通算49本のホームランを打った強打者で、恵まれた体格から将来はプロ野球の世界でもスラッガーとして活躍することが期待されています。

今回は、智辯和歌山高校の林晃汰選手についてご紹介していきましょう(^^♪

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林 晃汰選手

出典:https://twitter.com/nettoh_koshien

読み方はやし こうた
生年月日2000年11月16日(17歳)
出身地和歌山県岩出市
出身校智辯和歌山高校
身長・体重181cm、88kg
ポジション内野手
投打右投げ/左打ち

プロフィールは?

野球を始めたのは小学校1年生の時からだそうで、地元の少年野球チームの「岩出ヤンキース」に所属していました。

その後、小学校6年生の時には、「阪神タイガースジュニア」チームに選ばれ、NPB12球団ジュニアトーナメントENEOSCUPに出場しています。

その時の顔写真が下の写真ですが、この時はちょっとぽっちゃりした感じの少年の雰囲気ですね。

ポジションもキャッチャーでしたので、ちょうど体格的にもぴったりだったのかも。

出典:http://hanshintigers.jp/

その後、岩出中学校時代には、「紀州ボーイズ」に所属して、ポジションはこの時もキャッチャーとして活躍しました。

このころにはすでに中学生とは思えないといわれるほどの体格だったようで、4番打者で、スイングの速さや力強さには定評があり、将来は大物になるだろうと評価されていたそうです。

それを物語るように、紀三井寺球場で推定130mもの場外ホームランを打ったり、中学3年間で通算32本ものホームランを打っています!

 

高校は、野球の名門、智辯和歌山高校に進学!

智辯和歌山高校に入ってからは、それまでのキャッチャーのポジションからサードに転向しています。

1年生の春からすでにベンチ入りをしてました。(大したものです!)

2年の夏の甲子園1回戦、沖縄県代表の興南高校との試合では、腰・右肘・左太ももの故障を抱えながらも高校通算29号となる2ランホームランを打ち、プロのスカウトにも注目されます。

この時、林晃汰選手は腰・右肘等の痛みを我慢しながら「芯に当たったらどこにでも放り込める自信があった」と話していたそうです。

その後、右肘は疲労骨折と診断され、手術して現在は回復しています。

高校3年生(2018年の)春の選抜では大阪桐蔭高校に決勝戦で敗れ準優勝に終わりましたが、林晃汰選手は打率は低かったものの、6打点をたたき出しチームに貢献しました。

夏の甲子園では、一回戦で滋賀県代表の近江高校と戦い、残念ながら7対3で敗れ、林晃汰選手は1安打に終わりました。

 

智辯和歌山高校の高島仁元監督は、これまでの智辯和歌山の選手の中でも長打力に関しては1,2位の選手と高く評価されています。

下のtwitterは、智辯和歌山高校のイケメン投手の平田龍輝選手と・・・♫

評価は?

高校生としての体格面は良好で、左のスラッガーとして活躍できるだろうという評価がされています。

一部の評価には、ホームラン王を狙えるかもというものも(^^♪

なんと言っても、長打力に魅力がありますね。

また、強肩でスローイングも良いので、内野手としての評価も良いようです。

ドラフトでは、上位指名が予想されています。

下の動画のように、外角高めの球をバックスクリーンにまで軽く持っていくところはさすがですね。

 

ドラフト指名はどこ?

各球団が林晃汰選手に高評価を持っているようです。

例えば・・・

✤巨人:「超高校級のいい打者」(岡崎スカウト部長)

✤ソフトバンク:「高校生であれだけのスイングのヘッドスピードが出る。根尾君や藤原君より速いんじゃないか」(永井スカウト室長)

✤オリックス:「打撃型のサードとして。打てる内野手がマレーロとかろうじて小谷野、中島といった状況で後に控える選手も園部のみとかなり危険な状況。林晃汰選手を確保しておきたい」

✤阪神:「筒香タイプ」「夏がすごく楽しみ」(畑山チーフスカウト)

このほかの球団のスカウトからも高評価の声が出ています(^^♪

第100回記念の甲子園大会では、残念ながらその素晴らしいバッティングを見せてもらえませんでしたが、これからプロに入ってどんどんホームランをかっ飛ばして行って欲しいですね♫

まとめ

今回は、智辯和歌山高校の林晃汰選手について、「林晃汰(智弁和歌山)ドラフト指名はどこ?プロフィールや評価は?」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

高校通算49本のホームランの実績を、プロの世界でさらに飛躍させて行って欲しいものです。

何処のチームに指名されるのか、楽しみです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪