100回目の記念の大会となった高校野球で活躍した選手たちで構成された侍ジャパン高校日本代表のメンバーと侍ジャパン大学日本代表のメンバーとの壮行試合が8月28日にありましたが、この試合で存在感を示したのが、東洋大学の甲斐野央(かいのひろし)選手でした。

ピッチャーとして9回に登板し、無安打無失点おまけに最速158kmを出し、高校生たちを寄せ付けない投球内容でした。

158kmを出したときの対戦相手が大阪桐蔭高校の根尾昂選手で、素晴らしいお膳立てでした。

このシーンを見て改めて各球団のスカウトは大いに甲斐野央選手を見直したことでしょう。

というわけで、今回は、東洋大学の甲斐野央選手について調べてみました(^^♪

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甲斐野央選手

出典:http://www.japan-baseball.jp/

読み方かいの ひろし
生年月日1996年(21歳)
出身地兵庫県西脇市
出身校東洋大学・4年生
身長・体重185cm、75kg
ポジションピッチャー
投打右投げ/左打ち

経歴やプロフィールは?

お父さんが少年野球のコーチをされていた関係で2人の兄とともに幼少のころから野球をしていたそうです。

黒田庄中学時代は軟式野球部に所属していました。

2012年に、名門の東洋大学付属姫路高校に。

東洋大学付属姫路高校OB会のサイトには、甲斐野央選手が今秋ドラフト1位候補!として大々的に載っていますよ~(^^♪

その中で、東洋大姫路高校任に入学した時に実力の差を見せつけられたことが、自身の野球生活の中で最も悔しいと本人の談話として載っていました。

やはり、軟式野球をしてきたギャップや、県外から東洋大姫路を目指して入学してきた選手たちの実力は想像していた以上だったのでしょうね。

 

東洋大姫路時代は、1年生の秋からベンチ入りし、1,2年生のころは内野手としてバッティングに専念するような時期もあったようです。

その後、3年生になってからは背番号1を付けてピッチャーとして活躍しますが、結果的には春夏を通じて甲子園に行くことはできませんでした。

 

お父さんには「甲子園だけがすべてではない」と話し、プロ入りを前提に東洋大学への進学を希望したそうです。

そして、2015年に東洋大学へ進学し、現在は3人の主力ピッチャーの1人としてドラフトの注目選手になっています。

イケメンの快速ピッチャー!

なかなかの男らしいイケメンですね~(#^.^#)

twitterを見ていてもあんまりイケメンとしての評価は出てこないのですけど、絶対にイケメンだと思います!

 

大学に入って1,2年生の時は勝ち星なく、低迷していました・・・。

3年生になってようやく実力が発揮されるようになり、3年生の秋には東都大学野球秋季リーグで8試合に出場し、5勝を挙げて東洋大学のリーグ2連覇に貢献しました!

この時は、結果的には5勝1敗、防御率1.8という成績で、最優秀投手とベストナインにも選ばれ、ようやく才能が開花しました!

そして今年の春にも東都大学野球春季リーグで9試合に登板し、1勝と防御率1.8を挙げ、東洋大学の3連覇に大きく貢献しました!

 

🌸甲斐野央選手と言えば、速球です!

今年の5月16日の立正大学との試合では、メジャー球団のスピードガンで自己最速の99マイル(約159km)を計測しました。(但し、神宮球場での表示は155kmでした)

先日行われた侍ジャパンの高校生たちとの壮行試合では、大阪桐蔭高校の根尾昂選手と対決し、158kmを出してます。

 

神宮球場で158kmを出したことで、本人は奇跡かもしれないと言いつつ、喜んでいました♫

今秋のドラフトではどこの球団が指名するでしょうかね?

地元兵庫出身ということで、阪神タイガースが指名するのではないかと勝手に個人的には考えているのですが・・・。

家族は?

ご両親と、2人のお兄さん(9歳上・7歳上)の5人家族で育ちました。

お父さんの有生(ゆうせい)さんは少年野球のコーチをされていて、兄2人も野球をしていたという環境の下で育ちましたから、当然、甲斐野央少年も小さいころから野球に親しんできました。

本人曰く、「小さい頃から家でずっとボールを触っていた。寝転がっていてもボールを上に投げたりして」とのこと。

お父さんの夢は甲子園に行くことでしたが、お父さん自身はその夢を叶えることができませんでした。

そのため、息子さん3人に夢を託しましたが、残念ながら実現はできませんでした。

現在は、東洋大学で活躍している甲斐野央選手の試合を毎試合インターネット中継で欠かさずに見て応援されているそうです。

LINEで、試合後にはお父さんからの膨大な感想が送られてくるそうですよ♫

お母さんのことは分かりませんでしたが、お父さんとともに応援されていることでしょうね。

まとめ

今回は、東洋大学の甲斐野央選手について、「甲斐野央(東洋大)はイケメンの快速ピッチャー!経歴や家族は?」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

10月のドラフト会議では各球団が即戦力として狙っているでしょうが、どの球団から指名されるか、ワクワクしますね。

プロでは即戦力として頑張って欲しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪