2018年夏の高校野球も終わり、まだ「甲子園ロス」に陥っている方も多いのではないでしょうか?

かく言う私も、ちょっとだけ・・・。

ただ、9月3日~9日まで宮崎県でU-18アジア選手権が開催されますので、甲子園を沸かせてくれた選手たちの姿を再び見ることができますね♫

選抜された選手は全部で18人で、優勝した大阪桐蔭高校の選手たちを始め途中で敗退していった高校の優秀な選手たちです。

大阪桐蔭高校の根尾昂選手や藤原恭大選手たちと比べますとさほど目立ってはいませんでしたが、長崎県の創成館高校の峯圭汰選手も入っています。

創成館高校では野球部の主将として、なかなかの好選手です。

今回は、峯圭汰選手について調べてみました(^^♪

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峯圭汰選手

出典:https://twitter.com/timelyweb

読み方みね けいた
生年月日・学年2000年(3年生)
出身地福岡県筑紫野市
身長・体重171cm、70kg
ポジション外野手
投打右打ち/右投げ

プロフィールは?

野球を始めたのは幼稚園の年中さんの時からだそうで、3歳上のお兄さんの周汰さんの影響だったそうです。

小学校2年生の時には軟式の野球チームに所属したそうです。

以後、創成館高校に進学するときもお兄さんの周汰さんが創成館高校だったからということですので、お兄さんの影響がかなり大きいようです。

もしもお兄さんが野球ではなくサッカーをされていたら、峯圭汰選手もサッカーをしていたのかもしれませんね(#^.^#)

 

中学時代は、硬式の「筑紫野ドリームズヤングベースボールクラブ」に所属してキャッチャーとして活躍していました。

「筑紫野ドリームズヤングベースボールクラブ」の公式HPを拝見しましたら、トップページに、「21期生 峯圭汰君が侍ジャパン日本代表に選出されました。」と、写真入りで掲載されていました♫

その続きに、8月28日に行われた「侍ジャパン壮行試合 高校日本代表 対 大学日本代表」と、9月3から宮崎で開催される「第12回 BFAU18アジア野球選手権」の記事とポスターがアップされていました。

最新ニュースですね!

 

本人曰く、小さいころはかなりやんちゃをしていて、ご両親に迷惑をかけていたとか・・・。

本人のtwitterの自己紹介欄にも「#破天荒と書かれていますので、多分そうなんでしょう。

それでも野球を続けさせてもらって、いつも応援してもらっているので、感謝しているそうです。

 

🌸主将として!

2年生の夏からレギュラーとして夏の甲子園に向けて活躍しますが、長崎県大会の準々決勝で敗れ、甲子園出場の夢は叶いませんでした。

その2日後、秋の新チームの主将として監督から指名されました。

前のキャプテンから、「キャプテンでチームは変わる」という内容の手紙を受け取り、この言葉を胸に主将としてチームを引っ張っていきました。

主将となった直後は、プレッシャーで食べることができず、体重が8kgも減ってしまったとか・・・。

主将になって大変だと思ったのは、その人の個性に合わせて声掛けを考えて、気を配ることだそうです。

これはとても重要なことですね。

峯圭汰選手が主将にならなかったら、人への配慮ということもできていなかったかもしれませんし、主将になって野球だけではなく人として大きく成長して欲しいということを監督さんは期待されていたのではないでしょうか。

🌸兄の周汰さんを超えて!

兄の周汰さんも甲子園に出場した経験があります。

3年前の2015年の夏の甲子園に創成館高校のセンターとして、お兄さんは出場し、1勝しましたが、2戦目の群馬県代表の健大高崎高校(高崎健康福祉大学高崎高等学校)に敗れてしまいました。

この時、峯圭汰選手も甲子園に行って応援したそうですが、「球場に入った瞬間、景色が違った。鳥肌が立った」というぐらい、甲子園球場の雰囲気に感動したそうです。

今度はここで自分が試合をするのだ!と決心したでしょうね。

そして、3年後の2018年春と夏、連続して甲子園にチームを引っ張って来ることができました。

春の選抜大会では、初のベスト8にまで進みましたが、準々決勝で和歌山県代表の智辯和歌山高校に敗れました。

夏は対創志学園戦(岡山県代表)では、7対0という結果に終わりました・・・。

下のtwitterは、峯圭汰選手のものですが、「2年連続最後の打者」というのは、2017年の夏の予選(長崎大会)の準々決勝の際、敗れた時に最後の打者で、2018年の夏(今度は長崎県代表として出場できましたが)も、対創志学園戦の最後の打者だったということで、「2年連続最後の打者」と表現しているのですね。

ドラフトは?

峯圭汰選手は50mを6.2秒、打撃センスも練習試合を含めると3割5分台の打率で、三拍子そろった好選手として評価されています。

 

今、高校3年生ですから、当然、プロ野球のドラフト会議で指名されるかと思いますが、本人は進路をどう考えているのでしょうか?

調べてみましたら、プロ野球の選手になることが将来の夢だそうですが、まずは大学に進んでということのようです。

大学でパワーアップして実践力を付けてから、プロの道へということでしょうか。

体格面では恵まれている方ではありませんので、高校を卒業してすぐにプロの道へというのはやはりしんどいかもしれませんね。

twitterでも、大学での自身のポジションについて、チラッとツイートされていますね♫

家族や彼女は?

家族はご両親と3歳年上のお兄さん(周汰さん)のようです。

ご両親のことについては、分かりませんでした・・・。

 

お兄さんの周汰さんは、中学の時は「筑紫野ドリームズヤングベースボールクラブ」、高校は創成館高校、大学は西日本工業大学に進学されて現在は3年生です。

野球部所属で、外野手として活躍されているようです。

高校時代は、2014年の選抜大会と2015年の夏に甲子園出場経験があります。

 

峯圭汰選手には彼女がいるようですね♫

「なつき」というお名前のようです。

峯圭汰選手のtwitterのプロフィール欄に「なつき」という言葉がありますし、すでに削除されていますが、彼女であることが分かるツイートがいくつかあったようです・・・。

削除されたものの中には、8ヶ月ぶりにデートしたというようなツイートがありましたので、ひょっとしたら中学時代からのお付き合いだったのかもしれません。

遠距離恋愛ってことになりますね・・・。

でも、彼女の存在があったからこそ、辛いことも耐えてここまで来たとも言えますので、末永く仲良くして行って欲しいですね(#^.^#)

まとめ

今回は、創成館高校野球部主将の峯圭汰選手について、「峯圭汰(創成館)のプロフィールやドラフトは?家族・彼女のことも!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

峯圭汰選手のtwitterの自己紹介欄に「U18日本代表」の文字が記載されています。

代表に選抜されて良かったですね!

他のメンバーと練習して彼らから刺激を受け、また彼らの良い所を吸収して、もっと素晴らしい選手になって欲しいなと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪