2018年夏の高校野球も8月5日からスタートして、連日、熱戦が続いていますね。

今年は毎日、レジェンド始球式も行われ、昔懐かしい元球児の顔を見ることができるという楽しみもあります。

(特に松井秀喜さんの大会初日の始球式では、ボールがワンバウンドしてしまって思わず頭を抱える松井秀喜さんの様子が面白かったりして・・・(#^.^#))

私は、最近はもっぱらテレビで野球観戦をしていますが、以前はラジオでの放送もよく聞いていました。

実況を解説者なしで1人のアナウンサーがする(以前は解説者なしが当たり前でした)ということは、並大抵のことではないと思いながら聞いていました。(大相撲中継もそうですね)

NHKの今年の夏の甲子園では、久しぶりに女性のアナウンサーが実況放送をすることになり、ちょっとした話題になっています。

今回初登場するのは、NHK名古屋放送局所属の澤田彩香アナウンサー。

澤田彩香アナウンサーのプロフィールがすごいんです。

なんでアナウンサーになったの?って思うぐらい・・・。

ということで、今回はNHKの澤田彩香アナウンサーについて、調べてみました(^^♪

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澤田 彩香

出典:http://www.nhk.or.jp/nagoya/uta-tube/tw/yHhc22.html

読み方さわだ あやか
生年月日1990年(調査中)
出身地滋賀県大津市
出身校東京大学工学部航空宇宙工学科
身長・体重(調査中)
所属NHK名古屋放送局

2013年にNHKに入局し最初の赴任地は沖縄で、現在は名古屋放送局に勤務されています。

同期に、東京放送局の赤木野々花アナウンサーや保利小百合アナウンサー等がおられます。

身長・体重について調べてみましたが、分かりませんでした(判明しましたら、追記させていただきます

個人的には、身長は160cmちょっとで、体重は50kgぐらいかななんて思っていますが・・・。

 

趣味は、スキー、スポーツ観戦(野球、アメフト)だそうです。

特に野球観戦が趣味ということから、高校野球中継担当に志願されたのでしょうね。

野球観戦が趣味とのことですが、実際に何かスポーツはされていたのではないかなと思います。

といいますのは、NHKのHPに「わたしがちょっぴり自慢したいこと」という質問があって、澤田彩香アナウンサーは、「メジャーリーグの試合でライナー性のファールボールを素手で止めて、周りの観客席から拍手と歓声があがったこと!」と回答されているのです。

ライナー性のファウルボールを素手でキャッチなんかできますか?

野球をしている人でも、素手でなんか簡単ではないでしょう。

おまけにメジャーリーガーのライナー性のボールですから・・・。

運動神経等が発達していなければ、いくらとっさにと言っても難しいでしょうね。

これはまさに「自慢したいこと」ですね♫

プロフィールがヤバい!

幼少の頃の情報が全く分からなかったのですが、高校は滋賀県の膳所(ぜぜ)高校です。

膳所高校は、野球部が春夏の甲子園に出場したことがある野球の強豪校としても有名ですが、滋賀県内では1位の進学校で、偏差値は72~76と言われています。

文武両道の高校なんですね。

文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(科学技術や理科・数学教育を重点的に行う高校を指定する制度)に指定されています。

クラスは、普通科と理数科に分かれていて、澤田彩香さんは理数科で勉強されていたようです。

高校野球でもデータ野球を取り入れて、今年の春の甲子園では日本航空石川高校との戦いで、データに基づいた守備位置でピンチを脱するなど、驚くような野球を見せてくれました。

 

澤田彩香さんは、膳所高校を卒業して、東京大学に進学されます。

これだけでもすごいですね!

そして、工学部航空宇宙工学科で勉強されています。

宇宙工学とは、Wikipediaによりますと、宇宙開発を行うことに関連した工学の一部だそうですが、私には宇宙飛行士になったり人工衛星やロケットの開発を行うことなのかなあ~?ぐらいしか分かりません・・・。

とにかく、頭が良くなければ勉強できない学科でしょう。

宇宙工学科で勉強されていたのですから、当然卒業後はその分野の仕事に就かれてたはず。

NHKのHPにも、「もしもアナウンサーになっていなかったら?」という質問に、「大学院に進んでから理系就職」という回答を出しておられます。

それなのに、なんでアナウンサーなの?って感じですよね。

2011年に発生した東日本大震災でをきっかけに、「ひとりでも多くの命を救うために自分が出来ることはないか」と考えて、アナウンサーという職業を目指したそうです。

私には正確なことは分かりませんが、アナウンサーを通じて報道にかかわることによって、正確な情報を迅速に伝えるということの重要性を考えられたのかもしれませんね。

理系からアナウンサーへの転身ということは驚きですが、熟考しての選択だったのでしょうね。

高校野球放送の評判や反応は?

NHKでは今回の夏の甲子園放送の実況に、女性アナウンサーとしては2人目になる女性アナウンサーが加わることになりました。

1人目は藤井彩子アナウンサーで、19年前になります。

その後は、男性アナウンサーだけで実況していましたが、100年記念だからかどうかは分かりませんが、女性アナウンサーの実況が久しぶりに実現しました。

NHKにはこれまでもスポーツの実況では定評のある男性アナウンサーが多くおられます。

100回記念大会と言うことで特に注目されているのが小野塚康之アナウンサーですが・・・。

 

今年は100回の記念大会で出場校が多く、その分試合数も多いことから、30人以上のアナウンサーがテレビとラジオの実況を担当するそうです。

始めて実況を担当するアナウンサーは3人で、そのうちの2人は野球部出身。

そして3人目は澤田彩香アナウンサーです。

澤田彩香アナウンサーは野球経験はないものの、高校野球ファンで甲子園球場に通ったこともあり、また沖縄放送局や名古屋放送局では高校野球の地区大会の実況を担当したことがあるそうです。

全くの素人ではないという点からの大抜擢なんでしょうね。

 

これを機にどんどん、女性アナウンサーの野球を始めとするスポーツ中継(実況)への進出が見られると良いですね。

ただ、スポーツの実況には長い時間と経験が必要で、女性アナウンサーは若いうちから番組のキャスターとして活躍する機会が多いため現場に出て経験を積んでいく時間や機会が少なく、それが女性アナウンサーの実況担当への道への障害となっているという現実もあるそうです・・・。

 

澤田彩香アナウンサーは、8月7日に行われた智辯和歌山高校対近江高校の試合を初めてラジオで実況しました。

私は、本当に偶然だったのですが、スマホの「NHKラジオ らじる★らじる」のスイッチを入れたところ、澤田彩香アナウンサーの声が聞こえてきたのです。

その時は澤田彩香アナウンサーとは知らずに、「あれ?女の人が実況している。でも自然!」って思ったのです。

私には全然違和感なく、「NHKも女性アナウンサーの実況やりだしたんや」と言う感想でした。

 

🌸評判や反応は?

twitterを見ましたが、好意的反応が目立ちました!

また、スポーツ新聞でも好意的な評価をしていましたので、8月7日の澤田彩香アナウンサーの初めての実況はまずまずのスタートを切ったと言って良いでしょうね(#^.^#)

いくつかご紹介しましょう(^^♪

 

 

 

 

 

 

🌸次回の実況予定は・・・?

✤8月11日(7日目)第一試合の竜谷大平安高校(京都)対鳥取城北高校(鳥取)のラジオ。

✤8月14日(10日目)第一試合(対戦カードは未定)のラジオ。

全部で3試合ぐらいを実況する予定とのことですので、14日で最後かもしれません。

 

まとめ

今回は、NHK名古屋放送局の澤田彩香アナウンサーについて、「澤田彩香の高校野球放送の評判や反応は?プロフィールがヤバすぎ!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

女性アナウンサーのいろいろな分野への進出。

望ましいことですね。

女性アナウンサーの高校野球の実況はまだラジオでしか実現していませんので、今度はテレビで実現させて欲しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪

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