今年も大阪の夏の空を彩る「なにわ淀川花火大会」が開催されます。 今年は30回記念大会と言うことで、例年にも増して賑やかなことになりそうですよ。 毎年楽しみにされている方も多いと思いますが、私もその中の1人です(#^.^#) ただ、混雑がスゴイのと、暑い(夜ではありますが)ので、見に行く方はそれなりの覚悟が必要ですよ。 同じ見るのならよく見えて人込みも少なくて・・・と誰でも思うのではありますが・・・。 ちょっとお金を出すことで、そんな条件もクリアーできるのが有料観覧席ですね。 ただ、有料観覧席は人気ですから、お求めはお早めに。 今回は、第30回記念大会の「なにわ淀川花火大会」について、ご紹介していきましょう(^^♪
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なにわ淀川花火大会

出典:http://www.yodohanabi.com/ 「なにわ淀川花火大会」は、1989(平成元年)に手づくりの花火大会として市民ボランティアによってスタートし、今年は30回目を迎えるまでになりました。 花火大会では全国で14位、大阪府内では第1位の規模にまでなりました。 出典:YouTube 🌸開催日時:2018年8月4日(土)午後7時40分~8時40分 (雨天決行、順延はありません) 🌸打ち上げ場所:大阪市淀川区新北野   新御堂筋淀川鉄橋から下流、国道2号線までの淀川河川敷で行われます。   淀川を挟んで両岸から見ることができますので、会場は十三会場と梅田会場があります。   🌸十三会場側
  • JR塚本駅
  • 阪急十三駅または南方駅
  • 阪神姫島駅または御幣島駅
  • 地下鉄西中島南方駅   それぞれの駅から徒歩15分
🌸梅田会場側
  • JR大阪駅または海老江駅
  • 阪神野田駅
  • 地下鉄野田阪神駅  それぞれの駅から徒歩20分
  • 阪急電鉄・地下鉄梅田駅から徒歩25分

有料観覧席

良く見える場所で花火を見ようとするのなら、有料観覧席がお勧めです。 有料観覧席で見た方たちの感想をご紹介(^^♪       実は、私の旦那も会社の人たちと一緒に有料観覧席で見たことがあるのですが、帰宅するなり、「すごい迫力で感動した~! 地面が揺れるんやで~」と興奮していました(#^.^#) 有料観覧席は、全部で6万9,300名分を予定しているそうです♫ (単純に有料観覧席の数だけを見ただけでも、7万人近くが見るわけですから、有料ではない場所ではその何十倍もの人たちが花火を見るというわけですね。 昨年の観覧者数は約50万人だったとか・・・) 有料観覧席のチケットには多くの種類があったり、値段も違いますので、ご注意くださいね。 ✤詳細は → 淀川花火大会 🌸販売サイト
  • なにわ淀川花火大会公式サイト(7月2日から販売開始)
  • ローソンチケット(6月1日から販売開始)
  • 夏ピア(6月1日から販売開始)
  • e+(イープラス)(6月1日から販売開始)
  • セブン・イレブン(6月1日から販売開始)
  • JTB(6月1日から販売開始)
  • 近畿日本ツーリスト(6月1日から販売開始)・・・等
  🌸観覧場所と料金     出典:www.yodohanabi.com十三会場
会場前売料金当日料金
エキサイティングシート大人:9,000円
子供:5,000円
なし
アリーナシート大人:7,000円
子供:4,000円
大人:8,000円
子供:5,000円
団体(50名以上)大人:8,000円
子供:5,000円
なし
ステージシート大人:9,000円
子供:5,000円
なし
パノラマスタンド(堤防)
会場前売料金当日料金
ライトスタンド①大人:3,500円
子供:2,000円
なし
ライトスタンド②大人:3,500円
子供:2,000円
大人:4,000円
子供:2,500円
ライトスタンド③なし大人:4,000円
子供:2,500円
レフトスタンド①大人:3,500円
子供:2,000円
なし
レフトスタンド②大人:3,500円
子供:2,000円
大人:4,000円
子供:2,500円
レフトスタンド③なし大人:4,000円
子供:2,500円
梅田会場・ダイナミックシート(セブンイレブンシート)
会場前売料金当日料金
梅田会場大人:4,500円
子供:2,500円
大人:5,000円
子供:3,000円
ダイナミックシート大人:2,500円
子供:1,500円
大人:3,000円
子供:2,000円
✤下記のシートは、各販売サイトに直接、お申し込みください。   ✤この方たちは、もうすでにチケットの予約をされたんですね(^^♪    

お勧めの有料観覧席は?

有料観覧席は打ち上げ場所に近いわけですので、ほとんど頭上で花火が打ち上げられるという臨場感たっぷりで、人気があります。 有料観覧席のどこからでも十分に花火を見ることができますが、特にお勧めスポットはエキサイティングシートでしょう! 迫力十分ですから。 ただ、エキサイティングシートの場合、近すぎて花火を真上に見る角度に近いので、疲れるという声もあります・・・。 首に負担が来ますね・・・(これは首が悪い私個人の感想かもしれませんが)。 と言うことで、もう少し離れた堤防のパノラマスタンドの方が良いかもしれません。 この場所の方が斜めから花火を見ることになりますので、首への負担も軽減されますし、観覧料金も安くなっていますしね(^^♪ また、パノラマスタンドでも、真ん中のライトスタンド①かレフトスタンド①②がお勧めです。 ただ、ライトスタンド①②は、納涼船が川に浮かんでいますのでそれが邪魔して見にくいという声もありますので、レフトスタンドの①②の方がお勧めですよ。

納涼船

有料観覧席の特別バージョンとして、納涼船もあります。 お弁当・お茶・机・パイプイスがそろっていて、川に浮かんだ船の上から花火をまじかに見ることができるというわけです。 ただ、この船は動きません・・・。 🌸料金(前売のみ):大人18,000円、子供10,000円 🌸販売枚数:1,800枚   動く船での観覧と言うことで、「淀川花火観覧船」がありましたが、今年もあるのかどうか調べてみましたが詳細は分かりませんでした・・・。

まとめ

今回は、8月4日に行われる淀川の花火大会について、「淀川花火大会2018打ち上げ場所やお勧めの有料観覧席はどこ?」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? もう1ヶ月半ぐらいで花火大会です。 楽しみではあるのですが、また暑い毎日が続くのですね・・・。 🌸浴衣を着て彼と一緒に花火を見るなんて、ステキ(^_-)-☆

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪