6月の中旬ともなりますと、あちこちであじさいの花がきれいに咲いていますね。 最近は多くの種類が増えてきて、色とりどりのあじさいの花が鑑賞できますので、楽しくなってきます。 意外と知られていないのですが、あじさいって、日本原産なんですね。 幕末に日本にやってきたドイツの医師シーボルトがあじさいの花を気に入り、自国に持って帰ったことがきっかけで、ヨーロッパであじさいの品種改良がおこなわれ、日本に逆輸入されてきたんだそうです。 だからわざわざ、西洋あじさいと言う呼び方もあるのですね。 今回は、大阪のあじさいの名所ベスト5を、ご紹介してきましょう(^^♪
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大阪のあじさいの名所ベスト5

今回ご紹介する大阪のあじさいの名所は、その規模やあじさいの株数の大きさを基準にしています。 せっかく行ったのに、ちょっとだけしかあじさいの花がなかったというのではがっかりですので、植わっている土地自体の大きさや品種・株数で納得していただけるベスト5で考えてみました。 まずは、第5位から・・・。

第5位:万博記念公園

1970年の万博会場が緑と自然に囲まれた総合公園になりました。 四季折々の花々はもちろん、国立民族博物館やスポーツ施設もあって一日中楽しむことができますよ。 🌸品種と株数:30品種、約4,000株 🌸住所:大阪府吹田市千里万博公園1-1 自然文化園 あじさいの森 🌸アクセス ✤下記の路線・駅から大阪モノレール「万博記念公園駅」又は「公園東口駅」下車。
  • 阪急線:「南茨木駅」、「山田駅」、「蛍池駅」
  • 大阪メトロ御堂筋線(北大阪急行線):「千里中央駅」
  • 大阪メトロ谷町線:「大日駅」
  • 京阪本線:「門真市駅」
✤有料駐車場あり 🌸見頃:6月上旬~7月上旬 🌸「あじさい祭」開催中! ✤期間:6月2日(土)~6月24日(日)(水曜日は休園) ✤開演時間:午前9時30分~午後5時 🌸入園料:大人250円、小中学生70円    

第4位:長居植物園

長居公園の東南の一角にある24.2haもの広大な植物園。 四季折々の花々を見ることができます。 🌸品種と株数:30種、約4,500株 🌸住所:大阪市東住吉区長居公園1-23 🌸アクセス ✤大阪メトロ「長居駅」下車。3号出口より東へ徒歩約800m。 ✤JR阪和線「長居駅」下車。東口より東へ徒歩約1km。 ✤JR阪和線「鶴ヶ丘駅」下車。東口より東南へ徒歩約1.2km。 ✤市バス4号系統「住之江公園発~出戸ターミナル行」、「長居東」停留所下車。北へ徒歩約400m ✤有料駐車場あり。 🌸見頃:6月上旬~7月上旬 🌸「紫陽花ウィーク」開催中! ✤開催期間:6月2日(土)~30日(土) ✤開園時間:午前9時30分~午後5時 ✤6月24日(日)には「みどりの相談所講習会ーアジサイの栽培管理」(」無料)が開催されます。 申込は、園内の「花と緑と自然の情報センターまで」 🌸入園料:大人・高大学生200円(中学生以下は無料)   ✤雨の日に行くと入園料が安くなります~♫    

第3位:久安寺

「関西花の寺12番札所」の久安寺。 春は牡丹やツツジ、初夏はあじさいと睡蓮、秋は紅葉、冬はさざんかや蝋梅と言うように、四季を通じていろいろな花を見ることができます。 🌸品種と株数:10種類、約5,000株 🌸大阪府池田市伏尾町8 🌸アクセス ✤阪急宝塚線「池田駅」からバスで(「久安寺」 行バスで「久安寺」下車すぐ) ✤無料駐車場あり 🌸見ごろ:6月中旬~7月中旬 🌸拝観料:300円 🌸拝観時間:午前9時~午後4時 ✤久安寺さんのtwitterです♫  

第2位:蜻蛉池(とんぼいけ)公園

岸和田市の中央部、ゆるやかな丘陵地帯に広がる緑豊かな総合公園で、敷地面積53ヘクタールもの広差があります。 公園の中には、スポーツ施設も充実していて、一日中家族連れで楽しむことができますよ♫ 🌸品種と株数:約50種8,500株 🌸住所:大阪府岸和田市三ケ山町 701 大池尻   🌸アクセス ✤JR阪和線「下松駅」から南海バス「道の駅・愛彩ランド」行き乗車。「蜻蛉池公園前」下車すぐ ✤南海本線「岸和田駅」から南海バス「道の駅・愛彩ランド」行き乗車。「蜻蛉池公園前」下車すぐ ✤有料駐車場あり 🌸見ごろ:6月上旬~7月上旬頃  ✤鹿威しの音も聞こえて、なかなか風情がありますね・・・(^^♪

第1位:大阪府民の森 ぬかた園地

「府民の森」は、大阪府が府政100年を記念して、金剛生駒紀泉国定公園の身近で豊かな自然に親しめるよう、森や施設を整備した自然公園施設で、9つの園地で構成されています。 あじさいは、「ぬかた園地」で見ることができます。 生駒山中に、1,500mもののつづら折りの遊歩道があり、この道に沿って、たくさんのあじさいの花が咲き乱れ、大阪府内屈指の規模を誇っています。 特に幻のあじさいと言われていた「七段花(しちだんか)」も植えられています。 🌸品種と株数:30品種、約2万5,000株 🌸住所:大阪府東大阪市山手町   🌸アクセス ✤近鉄奈良線「額田駅」下車。摂河泉展望ハイキングコースを徒歩約80分。 ✤近鉄奈良線「生駒駅」下車。近鉄生駒ケーブル「鳥居前駅」乗車、「生駒山上駅」下車。徒歩約30分。 ✤近鉄奈良線「石切駅」下車。辻子谷ハイキングコースを徒歩約80分。 出典:http://osaka-midori.jp/mori/chubu/accessNukata.html 🌸見頃:6月中旬~7月中旬 🌸「あじさいまつり」開催中! ✤開催期間:6月16日(土)~7月8日(日) ✤「ぬかた園地案内所」が開設され、飲み物やアイスクリームが販売されます。 ✤「森のオープンカフェ」でコーヒーやスイーツが販売されます。 ・6月24日(日)、30日(土)、7月1日(日)、8日(日) ✤「あじさいハイキング」が7月7日(土)にあります。   ✤あじさいの花って、品種改良がどんどん進んでいますので、それにつれて面白い名前が付けられているんですよ。 「雨に唄えば」もそうですが、「ダンスパーティ」とか、「ポップコーン」とか「墨田の花火」とか・・・。  

まとめ

今回は、大阪のあじさいの名所について、「大阪のあじさいの名所2018お勧めベスト5!見ごろはいつまで?」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? 第1位の大阪府民の森 ぬかた園地は、山登りも兼ねていますので、ハイヒールは厳禁!ですよ。 トレッキングシューズがお勧め。 運動不足の方は翌日の筋肉痛を覚悟してくださいね♫ 🌸きれいなジュエリーであじさいの花が・・・。真ん中の淡水パールも上品ですね(^_-)-☆

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪