大阪の夏祭りと言えば、大阪天満宮の天神祭! 毎年、7月24日と25日に行われる天神祭は、日本三大祭、大阪三大夏祭と言われています。 この天神祭に花を添えるのが、7月23日に行われる「ギャルみこし」です。 正式な名称は「天神祭女性神輿」なんだそうですが、いつの間にか「ギャルみこし」と呼ばれるようになってしまい、現在ではこちらの方が有名になってしまいました。 5月の初めごろから、私が通勤で利用する大阪メトロの天神橋筋6丁目駅に、ギャルみこしのポスターが掲載されるようになりました。 もう天神祭の季節が近づきつつあるのですね。 今回は、天神祭を盛り上げるギャルみこしについて、ご紹介していきましょう(^^♪
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天神祭り

出典:https://www.facebook.com/tenjinmatsuri/ 大阪天満宮のお祭、天神祭は毎年7月24日の宵宮、25日の本宮と2日間執り行われます。 25日の本宮の夜に、御神体を乗せた船を中心に多くの船が大川(旧淀川)に繰り込んでいきます。 その際に奉納される5,000発もの花火がお祭を一層景気づけてくれます。   🌸大阪天満宮の住所:大阪市北区天神橋2丁目1-8

ギャルみこしとは?

天神祭を盛り上げようと、女性ばかりのお神輿が、天満宮近くの天神橋筋商店街を練り歩きます! 1981年に「地域の振興と大阪文化の高揚、明るく楽しい街づくり」を目指して、天満宮近くの天神橋筋商店街の皆さんが大阪天満宮「御羽車講」巡行の1つとして作り上げました。 今年で38回目のギャルみこしになります(意外と歴史があるのですねえ)。 ただ、第一回目の時は天満宮への参拝は認められなかったそうです。 (第二回目から正式に大阪天満宮「御羽車講」巡行の1つとして参拝が認められるようになったそうで、今では天神祭に欠かせない存在になっています)  

ギャルみこしの応募方法・期間は?倍率も!

今年も天神祭を盛り上げようと、「ギャルみこし」の担ぎ手の募集が始まります! 🌸応募方法:ギャルみこし公式サイトの応募フォームから申し込んでください。 🌸参加資格:15歳(中学生は不可)~30歳までの体力に自信のある健康的で元気な女性 🌸下記の審査等の全日程に確実に参加できることが条件になります。 ✤7月7日(土)の2次審査(面接選考会) ✤7月14日(火):オリエンテーション(合格説明会)10時~18時頃まで ✤7月23日(月):巡行当日!10時~22時30分ごろまで   🌸応募期間:2018年6月1日(金)~6月30日(土) 🌸募集人数:80名   🌸選考方法は? ✤第一次審査:書類審査(7月1日) ✤第二次審査:面接選考会(7月7日) 面接選考会では、60kgもの天秤棒を担衣で体力をアピール!そして1分間で自己PRを!   毎年、面接選考会の様子は大阪の各放送局のニュースで取り上げられていますよ♫ 皆さん、精一杯の自己PRをされています(^_-)-☆   🌸倍率は? 毎年、200~300名の応募があるそうです。 募集人数は80名ですので、3,4倍というところでしょうか? 7月23日の日中と言う暑い最中に重いお神輿を担ぐわけですから、体力がないとやっぱりダメですね。 それと、みんなで揃ってお神輿を担ぐわけですから、ある程度身長もそろっていることが必要でしょうね。

スケジュールとルートは?

40人ずつの女性たちが2基のお神輿を担ぎます。(1基は200kgあるそうですよ!) 🌸日程:2018年7月23日(月)12時頃~ 🌸ルートと時間 ✤12時:夫婦橋出発 ✤12時5分:JR天満駅到着 ✤12時45分:天神橋筋6丁目到着(天六奉安所) ✤13時30分:天神橋筋6丁目出発 ✤13時50分:天四南会館到着 ✤14時15分:天四南会館出発 ✤14時55分:大阪天満宮到着(宮入り) ✤15時30分:大阪天満宮出発 ✤17時5分:天神橋筋6丁目到着(天六奉安所) ✤17時20分:フィナーレ 出典:http://www.tenjinmatsuri.com/tenjinmatsuri_navi/shogyoji_shinshin/galmikoshi 天神橋筋商店街の真ん中近くにある夫婦橋から出発して、大阪天満宮とは反対方向の天神橋筋6丁目の天六奉安所に行き、そこから大阪天満宮に行き、また天神橋筋6丁目の奉安所まで戻ってくるというルートを約6時間近くかかってお神輿を担いで練り歩きます。 途中、何回も休憩はあるというものの、真夏の暑さですから大変でしょうね。 昨年、天神橋筋6丁目に用事で行ったときに偶然ギャルみこしの集団が来たのですが、熱気がすごかったです! 用事を済ませて商店街を通って帰宅しようとしても、人だかりがすごかったですので、ギャルみこしが過ぎ去るのを待っていなくてはならないほどでした。 今年もきっと盛り上がることと思います♫

まとめ

今回は、大阪の夏を彩る大阪天満宮のお祭、天神祭のギャルみこしについて、「天神祭りギャルみこし2018の応募方法や倍率は?日程やルートも」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? 関西では、7月に入ると京都では祇園祭、大阪では天神祭と続きます。 この2つのお祭が終わると、本格的な夏の暑さの到来です・・・。 🌸大阪では天神祭の夜は、「鱧(ハモ)尽くし」です(^_-)-☆

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪