以前行ったことがある兵庫県明石市の薬師院。

ここは牡丹寺とも呼ばれているお寺で、広い境内に多くの牡丹が栽培されています。

毎年4月下旬から5月中旬にかけて牡丹の花が咲きそろい、見る人を感動させてくれます。

今年は久しぶりにまた訪ねてみようと計画していますが、今年の春は暖かすぎて、薬師院の牡丹の花も例年よりも早く開花してきているそうです。

今回は、薬師院の牡丹についてご紹介していきましょう(^^♪

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薬師院

出典:https://twitter.com/yokoso_akashi

奈良時代に、行基上人によって創建されたという古い歴史を持つお寺です。

明石西国第7番霊場で、千手観音像などが安置された本堂の他、境内には毘沙門堂もあります。

 

場所とアクセス

🌸住所:兵庫県明石市魚住町西岡1636

 

🌸アクセス

✤「山陽魚住駅」から徒歩で15分

牡丹の時期になりますと、薬師院に訪れる人たちがぞろぞろと歩いて行かれますので、その集団について行けば自然に薬師院に到着できますよ♫

薬師院のぼたん祭り

🌸薬師院の牡丹

現在のご住職の先代のご住職が明治時代初期に牡丹を植えられたのをきっかけに、現在では牡丹寺とも呼ばれるほどに、境内に牡丹が栽培されています。

牡丹を植えたきっかけは、牡丹の根が腰痛に効くからということからだそうです。

実際に、漢方では、牡丹の根を乾燥させたものを牡丹皮(ぼたんぴ)と言い、血行促進や鎮痛消炎効果があるとされています。

牡丹の数は50種類、2千株以上だそうです。

確かに、広い境内に所狭しとたくさんの牡丹が植えられており、見事に咲いている様子は圧巻ですよ。

 

 

🌸ぼたん祭り

日程:2018年4月15日(日)~5月1日(火)

時間:午前9時~午後5時

協力金:350円(中学生以下は無料)

 

 

藤の花も!

薬師院から少し離れてはいますが、藤の花で有名な住吉神社があり、薬師院の牡丹の花と住吉神社の藤の花の開花時期が重なるため、同時に見に行くという人たちも多いです。

住吉神社は、藤棚と2500株の紫陽花が植えられ、播磨灘の夕陽が望める神社で、最近ではパワースポットとして訪れる人も・・・。

✤住所:兵庫県明石市魚住町中尾1031

✤アクセス:山陽魚住駅より南へ徒歩5分

 

 

 

まとめ

今回は、兵庫県明石市の牡丹寺こと薬師院について、「薬師院(明石)の牡丹2018の開花時期や見ごろは?アクセスも!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

何年か前に行ったとき、牡丹の花が満開で、感動したことを覚えています。

直射日光から遮るためか、ムシロに覆われていたり、かなりお世話が大変だろうなあと思いながら鑑賞させていただきました。

人の手入れがあってこそ、来年もまたきれいに咲いてくれるのですね。

🌸庭やベランダに本物の牡丹の花がある風景も良いものですね(^_-)-☆

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪

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