大相撲の服部桜(はっとりざくら)と言えば今は序の口のお相撲さんですが、あることで有名になってしまいました・・・。

2016年9月場所で、取組の立ち合い直後に自分から転んだりして、何回も取り直しをして失笑を買ったというものです。

実は、この取り組みの前にも同じようなことをしたことがあり、無気力相撲との批判が出ました。

この服部桜、土俵デビューしてからまだ1勝しかしたことがなく、相撲に向いていないのでは?って思われてしまいますが、自分からどうしても力士になりたくて家出同然にして相撲界に入ってきたという人です。

最近は、ひょろひょろとして細かった体も少しずつ肉がついてきて、相撲の取組内容の方もあと一歩というところまでになってきました。

応援している人も増えてきています。

今回は、服部桜について、ご紹介していきましょう(^^♪

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服部桜 大志(はっとりざくら ふとし)

出典:https://twitter.com/shikihidebeya

本名服部 祥多(はっとり しょうた)
生年月日1998年7月16日(19歳)
出身地神奈川県茅ケ崎市
出身校茅ヶ崎市立梅田中学校
身長・体重180cm、83kg
所属部屋式秀部屋
2018年3月現在の番付序の口24枚目

 

式秀部屋のtwitterでの力士紹介の様子です(^^♪

角界入りしたきっかけは?

小学生の時にテレビの相撲中継で、その当時前頭だった把瑠都が大関だった白鵬を破ったのを見て、すごい!と感動したのがきっかけで相撲に興味を持ったそうです。

ということで、中学生になってから相撲部に入ったのかというとそうではなく、陸上部に入部して1,500mの長距離走を得意としていたそうです。

 

そのまま高校に進学して陸上部に入部したのかと思いきや、高校には進学せず、陸上競技を継続しようと自分自身で筋力トレーニングを研究していたそうなんです。

研究しているうちに、相撲の四股とすり足が陸上の足腰の筋力トレーニングにピッタリであることが分かり、角界入りを決意したそうです。

(なんか、筋が通っているようなそうでないような・・・?)

 

入門した部屋は現在の式秀部屋ですが、そのきっかけは、式秀親方の人間性に好感を持ったからなんだそうですよ。

式秀親方がまだ現役の時に(北桜関)一緒に写真を撮ってもらった時に優しそう!って感じたからだそう。

そして北桜関が引退して式秀部屋を継承したときに、入門をお願いに行ったそうです。

ただ、この時、ご両親の承諾がなく勝手に入門をお願いしに行ったという無謀ぶり(?)だったため、式秀親方から断られてしまいました。

その後、ご両親の承諾が得られて、めでたく入門!

(ただ、快諾ではなかったようで、家出同然のようにして入門したそうです。

ご両親は、服部桜の細い体では到底力士にはなれないと思われたようで、角界に行くのなら呼び出しや行司という仕事もあると勧められたそうです。)

新弟子検査の時には、基準の67kgに足りず、直前に大量の水を飲んでとりあえず合格となりました。

初土俵は、2015年9月場所。

 

相撲教習所では、皆勤賞を受賞するほど、真面目な服部桜!

 

成績やワースト記録とは?

2015年9月場所で土俵デビューをしたものの、細い体でなかなか相手を圧倒することができず、3戦目で立合い直後に自分から尻もちをついてこけてしまうという取組内容を披露してしまいました・・・。

審判が「待った」と判断して取り直しをするように言いましたが、本人は「待ったではない。バランスを崩した」と言ったため、「押し倒し」で負けました。

これ以後、連敗が続き、2016年5月場所で、澤ノ富士相手に初めて勝つことができました!

ただ、それ以後も連敗続きで、2018年1月場所終了時において、2勝目がまだ実現しない状態が続いています・・・。

 

成績:生涯戦歴1勝96敗1休(16場所)(2018年1月場所現在)

ワースト記録

  • 本場所での取組で74連敗中(2018年1月場所現在)
  • 皆勤12場所で全敗
  • 連続皆勤10場所で全敗

 

前代未聞の取組内容・・・!

2016年9月場所の対錦城戦で、土俵デビューした時のように立ち合い直後に自分から転んだりするといった内容の取組を披露してしまいました・・・。

 

出典:YouTube

 

この取組を最初に見た時は、なんかコントを見ているような気がしました。

本番でお相撲さんがこんなことをやって、審判にその場できつくしかりつけられなかったのが不思議です。

(注意はされていましたが)

その後、式秀親方が協会から注意を受けましたが、本人に対する処分はなかったようです。

ただ、本人は相撲を続けたいとの気持ちをアピールしたため、次の場所からはそれまでのしこ名の服部桜翔多から服部桜太志に改名し、心機一転を図りました。

最近では、74連敗中ではあるものの、土俵際での粘りも出てきて、勝ちに対する執念が出てきたように思えます。

目標は1000勝!

服部桜のtwitterは、「服部 翔多」のタイトルですが、プロフィールには、「通算勝ち星1000勝目指して頑張るぞ」って書かれています。

横綱の白鵬が、2018年1月場所現在で、通算1,066勝223敗83休(102場所)ですから、74連敗中の服部桜がこれから1,000勝するためにはどれだけの期間と努力が必要でしょうかね(^_-)-☆

夢だけはでっかくありたい!

そのためにも筋肉や体重をもっと付けないと!

 

ファンの声は?

服部桜を批判する人ももちろんいますが、twitterではファンの暖かい声がたくさん見られますよ。

それもだんだん多くなってきている感じです。

こんなツイートを見ると、ホント、ファンってありがたい存在だなあ!って思います。

 

 

 

 

まとめ

今回は、式秀部屋のお相撲さん、服部桜について、「服部桜の成績やワースト記録がヤバすぎだけど目標は1000勝!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

2018年の初場所では、連敗が止まるかと毎日、twitterの上では話題になっていましたが、残念ながら連敗脱出には至りませんでした・・・。

大阪場所に期待しましょう(#^.^#)

🌸筋肉増強にはプロテイン!服部桜も飲んでいるのかしら?(^_-)-☆

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪