3月31日の開幕まであと1ヶ月と少しになったプロ野球ですが、各球団一丸となって今年の優勝を目指して頑張っているところですね。

昨年は不本意だった選手は今年こそは!っと思って練習に臨んでいるでしょうし、成績が良かった選手は今年は昨年以上の成績を残そうと意気込んでいることでしょう。

春のキャンプ中は、ドラフトで入ってきた新しい選手や若い選手が首脳陣にじっくりと見てもらえるチャンスでもありますね。

そんな中、福岡ソフトバンクの若い選手が王貞治球団会長に注目されました。

その選手の名前は、長谷川宙輝(ひろき)投手。

まだ育成選手ですが、将来性の高い投手です。

今回は、長谷川宙輝選手について、調べてみました(^^♪

Sponsored Links

長谷川 宙輝選手

出典:https://sp.softbankhawks.co.jp/sp/index.html

読み方はせがわ ひろき
生年月日1998年8月23日(19歳)
出身地東京都小平市
出身校聖徳学園高等学校
身長・体重174cm、73kg
背番号134
ポジション投手

長谷川宙輝選手は、まだ育成選手です。

育成選手制度とは、育成を目的として球団の選手契約枠を拡大する制度です。

プロ野球球団は支配下選手を70名までしか登録できませんので、将来有望な若い選手がいても球団に入れることができないことになってしまいます。

そこで、将来球団の支配下選手になれるよう育成選手として契約するという育成制度ができました。

育成選手の中から、1軍選手として活躍する選手もいて、巨人の山口鉄也投手はその後、1億円プレーヤーにまでなりました。

 

育成選手の中でも、長谷川宙輝選手は特に注目されているんですね~!!

出身中学や高校は?成績も

野球を始めたのは、なんと幼稚園のころからで、鷹の台スパローズという小平市のリトルリーグのチームに所属して練習をしていたそうです。

その後、聖徳学園中学に進み、軟式野球部に所属して、投手として活躍します。

高校は同じく聖徳学園高校です。

聖徳学園高校時代は、残念ながら甲子園出場の経験はありませんでしたが、投手としてはかなりの実力を発揮していました。

2年生の秋のブロック予選では、日本工大駒場高校を相手に20奪三振、東大和高校を相手に14奪三振という成績を、また3年生の夏の西東京大会では、多摩工業高校を相手に6回1安打無失点、11奪三振という成績も挙げています。

これらの実績から、「西東京のドクターK」といわれるまでになりました。

この実績から2016年、福岡ソフトバンクから育成選手として指名され、入団しました。

この時、長谷川宙輝選手は、他の球団からはノーマークだったそうで、良い選手を獲得できたと首脳陣も喜んだそうですよ♫

 

剛速球!

最速149キロのストレートと縦に鋭く落ちるスライダーが特徴です。

プロに入ってから筋トレの成果も出て、高校時代よりも5キロほどスピードが速くなったそうです。

春のキャンプにも参加し、2月8日には、選抜された若手投手たちとともに工藤公康監督をはじめとする首脳陣の前で打撃投手として投球を披露しました。

この時、工藤公康監督をはじめ、王貞治会長も見ていましたが、特に王貞治会長から「速いね。どこの高校(出身)だっけ?」という言葉が出たということです。

 

星稜高校から慶応大学を経てドラフト1位で近鉄バファローズ入りした左腕で、高校の時には、夏の甲子園で準優勝を経験したことのあるソフトバンクの山本省吾スカウトが、「初めて見た時に驚きました。粗削りでしたが、本当にいいボールを投げた時の威力、キレが抜群でした。高校2年生当時の僕と比べても、彼の方が断然上だと思いました」と話しているぐらいの実力の持ち主です。

引用:http://number.bunshun.jp/articles/-/829919?page=2

 

2017年は、三軍戦で17試合に登板し、68回1/3イニングを投げて3勝4敗1セーブ、防御率4.61という成績でした。

シーズン終盤の9月からは2軍戦にも何回か登板の機会があり、いずれも1イニング無失点という結果を残しています。

イケメン?

 

どうやら好きなグループはうまくち姫(HKT48)のような・・・。

特に松岡はなさんかな・・・?

まとめ

今回は、福岡ソフトバンクホークスの育成選手の長谷川宙輝選手について、「長谷川宙輝(ソフトバンク)はイケメンで剛速球が注目!出身高校は?」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

育成選手から1億円プレーヤーにまでなった山口鉄也選手のように、長谷川宙輝選手も頑張って欲しいですね!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪