1月下旬になると、早咲きの梅がほころび始めるようになりますね。

といっても、1月下旬ではまだまだ寒い日が続きますので、梅を見にわざわざ外出するのはちょっとおっくうですね・・・。

その年の天候にもよりますが、大阪では2月上旬から3月上旬ぐらいが梅を見に行くのにちょうど良い季節のようです。

私も、梅の季節になりますと、梅の花を求めてあちこちに行きます。

土日に行くことが多いですので、1週間前だったらもっときれいだったのにという場合もあり、グッドタイミングに行くということが難しい時もあります。

ちょうど満開でおまけに晴天でというシチュエーションだったら、最高ですね!

今回は大阪の梅の名所ベスト5を、実際に私が行った時の写真も交えてご紹介していきましょう(^^♪

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大阪の梅の名所ベスト5!

大阪府内には梅の名所と言われている所が数多くあります。

中には、梅の本数が少なくてあっという間に見終わってしまうような所もあります。

(例えば、大阪天満宮は、紅白の枝垂れ梅がきれいですが、境内が狭いので本数が少ないのが残念です。ただ、建物の中で盆梅展をしていますので、これも併せて見ると良いでしょう)

今回ご紹介するのは、梅の本数が多く、また敷地も広い名所に限定してみました。(順不同)

🌸大阪城公園梅林

天守閣を中心とした大阪城公園の中にある梅林で、広さは1.7ヘクタール(甲子園球場の1.5倍ぐらい?)で、梅の本数は1,270本、100品種以上の梅の木が植えられています。

住所大阪市中央区大阪城2
入園料金無料
入園時間24時間
梅の見ごろ2月上旬~3月上旬
梅の品種・本数100品種以上
1,270本

🌸地図とアクセス

電車の場合

  • JR環状線「大阪城公園」駅または「森ノ宮」駅下車、徒歩約10~13分
  • 地下鉄 長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅下車、徒歩約13分

下の路線・駅からも行けますが少し遠いので、上のアクセスの方が近くて便利だと思います。

(個人的には、JR環状線「大阪城公園」駅で下車して行く方法が良いかと思います)

  • 地下鉄 谷町線「谷町4丁目」駅または「天満橋」駅下車、徒歩約20分
  • 地下鉄 中央線「谷町4丁目」駅または「森ノ宮」駅下車、徒歩約20分

車の場合

  • 東大阪方面から:阪神高速13号東大阪線「森ノ宮」口で下車
  • 神戸方面から:阪神高速13号東大阪線「法円坂」口で下車

駐車場:大阪城公園内には原則として車両の乗り入れはできません。

また、駐車場もありませんので、下記の市営駐車場を利用してください。

  • 大阪城公園駅前駐車場:171台収容、8時~22時まで1時間350円、22時~8時まで1時間150円
  • エコロパーク森ノ宮駐車場:98台収容、8時~22時まで1時間350円、22時~8時まで1時間150円

 

🌸荒山公園(こうぜんこうえん)梅林

荒山(こうぜん)公園は、多治速比売神社の敷地の一部を取得して造られた、総面積17万㎡の総合公園で、梅林はそのうちの2万7,000㎡の敷地があります。

住所大阪府堺市南区宮山台2丁3
入園料金無料
入園時間24時間
梅の見ごろ2月中旬~3月上旬
梅の種類・本数等50品種
1,200本

🌸梅園の案内図

 

出典:http://www.sakai-park.or.jp/2018.html

🌸地図とアクセス

✤電車の場合:泉北高速鉄道泉ケ丘駅から南海バス2・12系統で10分、宮山台2丁下車すぐ

✤車の場合:阪和道堺ICから約2km

✤駐車場:あり(200台、1回500円)

🌸イベント情報!

梅まつりが開催されます。

✤期間:2018年2月24日(土)25日(日)3月3日(土)4日(日)

✤時間:午前10時~午後3時

✤緑の相談コーナー、物販コーナー、クラフト、呈茶などの催しがあります♫

🌸道明寺(どうみょうじ)天満宮

947年の創建で、学問の神様 菅原道真公を祀っています。

菅原道真公の叔母が住んでいた所で、たびたび道真公が訪れていたそうです。

宝物館には道真公ゆかりの遺品(国宝6点)も展示されています。

梅林の中に小さい橋があり、上から梅を眺めることができます。

住所大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
入園料大人:300円
中学生以下:無料
入園時間9時~17時
梅の見ごろ2月中旬~3月上旬
梅の品種・本数80品種
800本

🌸地図とアクセス

✤電車の場合:近鉄「道明寺」駅から徒歩3分

✤車の場合:西名阪道藤井寺ICから約5分

✤駐車場:あり(50台、無料)

🌸イベント情報!

✤梅花祭:2月25日(日)道真公の祥月命日に道真公を偲んで梅の花を捧げます。

✤梅まつり:2018年2月9日(金)~3月13日(火)。期間中は奉納行事や野点、盆梅展等も開催されます。

 

🌸金熊寺(きんゆうじ)梅林

出典:https://twitter.com/wcp6_i25

江戸時代に、信達神社の神主一族や地元の人々によって、梅の木が植えられたのが始めで、以来、梅の名所として知られています。

梅林では白い金熊寺(きんゆうじ)梅を中心に植えられていますが、梅林の隣では盆梅庭園も開催されます。

近くの信達神社とあわせて一帯は「大阪みどりの百選」に選ばれており、自然豊かな風景を堪能できます。

また金熊寺の梅干しは、肉厚で種が小さく良質で人気があります。

住所大阪府泉南市信達金熊寺
入園料無料(盆梅庭園は有料)
入園時間24時間
梅の見ごろ2月中旬~3月中旬
梅の品種・本数白い金熊寺梅が中心
2,000本

出典:https://twitter.com/sacriphoto、https://twitter.com/ryokou8

🌸地図とアクセス

✤電車の場合:JR和泉砂川駅から泉南市コミュニティバス山方面回りで15分、金熊寺下車、徒歩5分

✤車の場合:阪和道泉南ICから約2km

✤駐車場:あり(20台、1回500円)

🌸万博記念公園の梅林

出典:https://twitter.com/chijsha

1970年の万博の跡地を整備した公園。

梅林は日本庭園と自然文化園の2ヶ所にあり、特に自然文化園では、梅林の中に松の木、周辺には竹林があり、松竹梅のめでたい梅林として親しまれています。

広大な敷地では、梅のほかにも季節の花々を見ることができます。

住所大阪府吹田市千里万博公園
入園料大人250円
小中生70円
(自然文化園・日本庭園共通)
入園時間9時30分〜17時(入園は16時30分まで)

但し、毎週水曜日は定休日
梅の見ごろ2月中旬〜3月中旬
梅の種類・本数140品種
680本

🌸地図とアクセス

✤電車の場合:大阪モノレール「万博記念公園」駅下車、徒歩5分

✤車の場合:車:名神高速近畿道吹田IC、中国道中国吹田ICからすぐ

✤駐車場:あり(約4,300台、平日2時間400円・上限1,000円 。土日祝2時間600円・上限1,500円)

🌸イベント情報!

✤梅まつり:2018年2月17日(土)~3月18日(日)、ミニコンサートや梅関連のグッズ・食品の販売

✤NPO法人の方による梅ガイドもありますよ♫

まとめ

今回は、大阪の梅の名所について、「大阪の梅の名所2018!お勧めベスト5!見ごろやアクセスも」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

今回紹介した梅の名所は、敷地が広いところばかりですでの、たくさんの梅の花を見ることができますよ。

梅関連の食べ物も販売している所もありますので、それを見るのも楽しいですね。

🌸梅の花を見た後は、サントリーの高級梅酒で乾杯!(^_-)-☆

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪

✤「大阪城公園の梅林2018の開花状況や見ごろはいつまで?アクセスも」の記事もどうぞ(^^♪