兵庫県の淡路島は比較的温暖な気候で、四季の花々が咲き乱れ、特に冬は水仙の花が有名です。

灘黒岩水仙郷と立川水仙郷の2ヶ所で、どちらもたくさんの水仙が冬に咲いていて、訪れた人の心をほんのり温かくしてくれます。

ニュースでもこの時期になると毎年放送されますので、一度行ってみたいと思っていましたが、1月の末にバスツアーで行くことにしました。

行ってきましたら、実際に撮った写真も追加していきたいと思います。

今回は、予習も兼ねて淡路島の水仙について調べましたので、ご紹介していきましょう(^^♪

【追記 2/1】 実際に淡路島の灘黒岩水仙郷に行ってきました!

本文で追加していますので、ご覧くださいね(^^♪

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淡路島の水仙

淡路島は瀬戸内海に浮かぶ島で、温暖な気候で四季の花々が咲き誇ることでも有名です。

毎年、12月末から2月かけて水仙が咲き、多くの観光客が水仙を見に訪れます。

淡路島の水仙が有名な場所は2ヶ所あります。

✤灘黒岩水仙郷

✤立川水仙郷

この2ヶ所です。

淡路島はそんなに大きな島ではありませんので、2ヶ所の水仙の名所を1日で見て回ることができます。

一つずつ、紹介していきましょう(^^♪

灘黒岩水仙郷

出典:http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/index2.html

灘黒岩水仙郷は、今から180年ほど前に近くに住む漁師さんが、海岸に漂着した野生の日本水仙の球根を山に植えたのが最初とされます。

気候と土壌が水仙に適したのか、だんだんと増えていき、現在は淡路島の南部に位置する標高608mの諭鶴羽山(ゆずるはさん)から海に続く45度の急斜面一帯、7ヘクタールにわたって500万本もの野生の水仙が咲きます。

また、日本三大群生地の一つに数えられる水仙の名所です。

🌸場所:兵庫県南あわじ市灘黒岩

🌸アクセス

  • 福良バスターミナルから、らん・らんバス黒岩方面行きで50分、バス停「黒岩水仙郷下車」すぐ
  • 車の場合、西淡三原インターから県道31号線、国道28号を経由して県道76号線を洲本方面へ

臨時のシャトルバスが運行されます!

・期間:1月13日(土)~2月下旬

・料金:大人800円、小人400円(片道)

・入場券付往復券もあります(大人2,000円)

・なないろ館前(「道の駅福良」のエリア内にあります)⇔灘黒岩水仙郷(所要時間約30分)

 

✤無料の駐車場があります(50台)

詳細は → 南あわじ市灘黒岩輪水仙郷へ

 

🌸開園期間・時間

✤開園期間:2017年12月27日(水)~2018年2月下旬(予定)

✤開園時間:午前9時~午後5時(最終入園時間は午後4時30分)

🌸入園料:大人500円、小中学生300円

 

出典:YouTube

🌸水仙の種類は?

一重咲きの野生の日本水仙(寒咲き水仙)です。

 

 

🌸開花時期は?

12月下旬から咲き始め、1月中旬から2月下旬まで見ることができるようです。

一番の見頃は、1月中旬頃から2月初旬頃ですが、天候・気温に左右されますので、その年によって開花時期が早くなったり遅くなったりします。

 

水仙が咲いているころは、付近一帯、水仙の甘い香りに包まれます。

海の色と青い空の色そして水仙の甘い香りに包まれていると、ほんのりするでしょうね(#^.^#)

【追記 2/1】 1月26日にバスツアーで行ってきました。

風が強くて寒~い日で、時おり雲が出るけれど一応はお天気という天候でした。

行ったときは八分咲きということだったそうですが、満開と言ってもおかしくはない状態でした。

風が強いので、水仙が倒れてしまっている状態になっていました。

ほとんどが一重の水仙でしたが、中には八重の水仙も混じっていました。

風が強くて香りは漂ってきませんでした・・・。

道一つ隔てて斜面に水仙が群生していますので、海のブルーと水仙の緑と黄色の組み合わせがきれいでした。

 

 

🌸注意事項!

山の斜面(45度)に水仙が自生していますので、ハイヒールのような靴は避け、スニーカーやかかとの低い靴を履いて行くことがお勧めです。


立川水仙郷

出典:https://www.awajishima-kanko.jp/index.html

🌸場所:兵庫県洲本市由良町立川2877-22

🌸アクセス

  • 洲本インターから国道28号線経由、県道76号線を南へ
  • 高速バスの場合、洲本バスセンター内の観光案内所で販売の「水仙タクシー」があります。(立川水仙郷⇔由良保育園前タクシー往復乗車券と立川水仙郷入場券がセットで大人1000円・小人500円)
  • 洲本温泉宿泊者限定水仙シャトルバスもあります

✤無料駐車場があります。(200台)

詳細は → 淡路立川水仙郷

🌸開園期間・時間

✤開園期間:年中無休

✤開園時間:午前9時~午後5時

🌸入園料:大人500円、小中学生300円

🌸水仙の種類は?

立川水仙郷では灘黒岩水仙郷と違い、種類が多くあります。

✤日本水仙(寒咲き水仙)

出典:http://www.eonet.ne.jp/~suisen-t/bestseason.html

✤ガリル(早咲き水仙)

出典:http://www.eonet.ne.jp/~suisen-t/bestseason.html

✤八重水仙

出典:http://www.eonet.ne.jp/~suisen-t/bestseason.html

✤黄房水仙

出典:http://www.eonet.ne.jp/~suisen-t/bestseason.html

✤白房水仙

出典:http://www.eonet.ne.jp/~suisen-t/bestseason.html

✤黄ラッパ水仙

出典:http://www.eonet.ne.jp/~suisen-t/bestseason.html

✤レモンラッパ水仙

出典:http://www.eonet.ne.jp/~suisen-t/bestseason.html

🌸開花時期は?

12月中旬~3月下旬にかけて咲きそろいます。(期間が長いですね)

天候・気温に左右されますので、その年によって開花時期が早くなったり遅くなったりします。

一応の目安として・・・

  • 早咲き水仙(ガリル)は、12月中旬〜1月下旬
  • 日本水仙(寒咲き水仙)12月下旬〜3月上旬
  • 春咲き水仙(黄ラッパ、黄房水仙)2月下旬〜3月下旬

 

灘黒岩水仙郷と違い、水仙畑の歩道も舗装されていますので、車いすの方や足腰に自信のない方でも大丈夫です。

 

まとめ

今回は、兵庫県の淡路島の水仙の名所について、「淡路島の水仙2017-2018の開花状況や見ごろは?アクセスも」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

水仙というと、春に咲くイメージがありますが、冬の花なんですね。

以前、奈良県の吉野(桜の名所)に1月の上旬に行ったときに、山の斜面の積もった雪にも負けずにたくさんの水仙が咲いていたのに感動したことがありました。

可憐な水仙の花が咲いているのを見ると、ホント、心が温かくなります(#^.^#)

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪