コスモスのお寺として有名な奈良市の般若寺ですが、コスモスの花も終わり、今は水仙の花が咲き始めています。

水仙の花というと、なんとなく春のイメージがあるのですが、種類によっては11月の下旬ぐらいから咲くものもあります。 般若寺の境内でも、咲き残ったコスモスの花と早咲きの水仙の花が一緒に咲いているという報告がご住職のインスタグラム等で紹介されています。 般若寺で咲いているのはニホンズイセン。 ラッパズイセンのような派手さはありませんが、優しいおとなしい感じの水仙です。 昨年の1月9日に訪れた時は、水仙の花がちょうど満開でした。 今回は、般若寺の水仙の花について、ご紹介していきましょう(^^♪
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般若寺

般若寺は、奈良市般若寺町にあるお寺で、創建は奈良時代の629年あたりと考えられています。 平城京の鬼門を鎮護する役割を担っていたそうで、平安時代には学僧1,000人が集まる学問寺として知られていましたが、平家が東大寺をはじめとして多くの奈良の寺院を焼き討ちした時に、般若寺も消失し、その後再興されたものの明治の廃仏毀釈によって、廃寺同様になってしまっていました。 現在は、鎌倉時代創建の国宝の楼門や、重要文化財のご本尊の文殊菩薩騎獅像等、貴重な文化財が残っています。   [wc_row] [wc_column size=”one-half” position=”first”] [/wc_column] [wc_column size=”one-half” position=”last”] [/wc_column] [/wc_row] 🌸アクセス住所:奈良市般若寺町221  
  • 近鉄奈良駅から、「青山住宅行き」又は「州見台八丁目行き」バス10分。「般若寺」バス停下車、徒歩3分。
  • JR奈良駅から、「青山住宅行き」又は「州見台八丁目行き」バス8分。「般若寺」バス停下車、徒歩3分。
  • バス・乗用車用駐車場完備
🌸拝観時間:9時~17時 (最終受付:16時30分 ) 🌸拝観料:大人500円、中高生200円、小学生100円

般若寺の水仙

可憐なニホンスイセンが境内の至る所で咲いています。 ニホンスイセンは、花の大きさが小さく、色も薄いクリーム色なので華やかさはありませんが、鼻を近づけると良い香りがしますよ。 白の一重咲きと八重咲があるそうですが、一重咲きの方が多いかも。 私が行ったのは、2016年1月9日でした。 空気は冷たかったのですが、快晴のお天気で日差しも暖かく、ゆっくりと見ることができました。 [wc_row] [wc_column size=”one-half” position=”first”] [/wc_column] [wc_column size=”one-half” position=”last”] [/wc_column] [/wc_row] [wc_row] [wc_column size=”one-half” position=”first”] [/wc_column] [wc_column size=”one-half” position=”last”] [/wc_column] [/wc_row]

見ごろはいつまで?

今年(2017年12月16日現在)もすでに咲き始めているとのことです。 例年、開花時期は2月上旬ぐらいまでということですので、この冬も1月中がちょうど見ごろという感じでしょう。 ただ、今冬はラニーニャ現象の影響で厳冬の予想がされていますので、見ごろがずれるかもしれません。   [wc_row] [wc_column size=”one-half” position=”first”] [/wc_column] [wc_column size=”one-half” position=”last”] [/wc_column] [/wc_row] [wc_row] [wc_column size=”one-half” position=”first”] [/wc_column] [wc_column size=”one-half” position=”last”] [/wc_column] [/wc_row] ちょうど行った時は、水仙とともに蝋梅や山茶花の花も咲いていて、華やかさを増していました。 蝋梅の良い香りが何とも言えず、気分が高揚しました(#^.^#) [wc_row] [wc_column size=”one-half” position=”first”] [/wc_column] [wc_column size=”one-half” position=”last”] [/wc_column] [/wc_row] [wc_row] [wc_column size=”one-half” position=”first”] [/wc_column] [wc_column size=”one-half” position=”last”] [/wc_column] [/wc_row]

まとめ

今回は、奈良の般若寺の水仙の花について、「般若寺(奈良)の水仙2017-18の開花時期や見ごろはいつまで?」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? 水仙は、花の茎や葉が長いので、どうしても倒れたりして見た目はあんまり良くない感じはします。 倒れないように柵をして水仙の茎を紐でつないで・・・といった管理をするのも大変ですので、自然のままに咲いている水仙を愛でるのが良いのかもしれません。 ただ、倒れて咲いている格好はあんまりインスタ映えしないのではありますが・・・。 🌸水仙の球根は植え替えしなくても来年も花を咲かせてくれますよ(^_-)-☆

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪ ✤「般若寺(奈良)のコスモス2017開花時期やライトアップの時間はいつ?」の記事もどうぞ(^^♪「室生寺のシャクナゲ2017見ごろはいつ?アクセスや駐車場も紹介!」の記事もどうぞ(^^♪「長谷寺(奈良)のぼたん(牡丹)2017見頃はいつまで?アクセスも」の記事もどうぞ(^^♪ 「法金剛院(京都)の蓮の花2017開花時期は?お勧めの時間帯も紹介!」の記事もどうぞ(^^♪「三室戸寺(京都)のあじさい2017の見頃はいつ?お勧めの時間帯も!」の記事もどうぞ(^^♪「コスモス街道(長野)2017のコスモスの開花状況やライトアップは?」の記事もどうぞ(^^♪「琵琶湖の彼岸花2017の見ごろやアクセスは?駐車場も」の記事もどうぞ(^^♪