11月に入ると、いよいよ大相撲九州場所が始まりますね。

9月場所では4人の横綱の内、3人が休場しましたが、日馬富士が苦しみながらも最後に横綱の意地を見せつけてくれました。

さすが、横綱ですね(^^♪

また、若手力士も頑張ってくれたこともあって、3横綱不在の場所にもかかわらず、面白かったように思います。

今場所は日馬富士が久しぶりに東の横綱の地位にカムバックしました。

日馬富士を中心に4横綱の活躍を見たいものです。

また、若手の力士の活躍にも大いに期待したいところです。

今回は、九州場所の注目力士や優勝候補を予想してみましょう(^^♪

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大相撲九州(11月)場所2017

11月12日(日)~26日(日)まで、福岡国際センターで開催されます。

✤住所:福岡市博多区築港本町2-2

大相撲九州場所注目力士は?

いつもながら、完全に個人的な偏見と希望的観測に基づいた見解ですので、気楽にご覧くださいね(#^.^#)

🌸阿武咲

本名打越 奎也(うてつ ふみや)
生年月日1996年7月4日(21歳)
出身地青森県
出身校中里中学校
身長・体重178cm、155kg
所属部屋阿武松部屋
2018年1月場所番付小結

先場所に引き続き、阿武咲関!

「大相撲9月(秋)場所2017の注目力士は誰?優勝候補を予想!」

今場所、新小結に昇進しました!

新入幕から3場所連続で2桁の白星を挙げた成績は素晴らしいものです。

特に、先場所の序盤は無心に立ち向かっていって勝っていましたので、かなり期待していましたが、勝ち進んでいくにつれて上位の力士との取り組みが組まれ、やはり実力不足が出てしまいました・・・。

でも、将来性を見せつけてくれた一番も多くありましたので、今場所もさらに強くなって場所を盛り上げてくれるものと期待したいです。

【追記 11/12】 初日、横綱の日馬富士との取組でしたが、はたき込みで見事勝ちました!

【追記 11/20】 その後は、苦戦していますね・・・。でも、決して内容は悪くはないのですけどね。

【追記 11/26】千秋楽で8勝7敗にしました。

決して内容は悪くはなかったと思いますので、来場所に期待したいです。

🌸琴奨菊

出典:http://news.livedoor.com/

本名菊次  一弘(きくつぎ かずひろ)
生年月日1984年1月30日(33歳)
出身地福岡県柳川市
出身校明徳義塾高校
身長・体重180cm、178kg
所属部屋佐渡ヶ嶽部屋
2017年11月場所番付小結

大関から陥落して、さらに平幕にまで落ちましたが、今場所は2場所ぶりに小結に返り咲きました!

先場所(9月)では、横綱の日馬富士を倒して初めての金星を獲得したことで注目されましたが、成績の方も10勝5敗でした。

持ち味のガブリ寄りで圧勝した取り組みもあり、やはり平幕にいる力士ではないなと感じさせられました。

今場所は小結に返り咲きましたし、福岡県柳川市出身力士として地元の応援も一層大きいでしょうから、注目したいものです。

【追記 11/26】期待外れの、6勝9敗に終わりました。

土俵際で逆転負けのシーンが多く見られました・・・。

あと一歩の所で負けてしまうのですよね・・・。

🌸朝乃山

出典:https://www.instagram.com/linda_gorilalaa

本名石橋 広暉(ひろき)
生年月日1994年3月1日(23歳)
出身地富山県富山市
出身校近畿大学
身長・体重189cm、162kg
所属部屋高砂部屋
2018年1月場所番付前頭16枚目

「朝乃山の身長・体重やしこ名の由来は?恩師との約束を紹介!」の記事もどうぞ(^^♪

新入幕だった先場所(9月場所)で、なんと10勝を挙げてさらに敢闘賞も受賞した朝乃山!

本人もびっくりの成績だったようです。

13日目の終了時点で優勝の可能性を持っていたのですから、大したものです。

阿武咲とともに若手の出世期待株として、頑張って欲しいものです。

【追記 11/26】今場所は上位陣に全く歯が立たなかったですね。

ただ、これからですので、これを励みに頑張って欲しいものです。

🌸嘉風

出典:https://twitter.com@sumokyokai

本名大西 雅継
生年月日1982年3月19日 (35歳)
出身地大分県佐伯市
出身校日本体育大学
身長・体重177cm、148kg
所属部屋尾車部屋
2017年11月場所番付関脇

先場所(9月)は直前に首を痛めて初日から4連敗という不甲斐ない成績でのスタートでした。

しかし、その後持ち直して結果的には8勝7敗で、技能賞を獲得しました。

今場所は、大分県出身ということで、地元の応援はもちろん本人も一層燃えるでしょうから、期待したいです。

それと、幕内500勝まであと1勝ということで、本人もやる気十分です。

【追記 11/14】 初日から2連敗しましたが、3日目に勝ち、500勝を達成しました(^^♪

【追記 11/26】6勝9敗と不本意な成績に終わりました。

とくに調子は悪くはなかったと思うのですけど。

🌸安美錦

出典:https://www.nikkansports.com/

本名杉野森 竜児
生年月日1978年10月3日 (39歳)
出身地青森県西津軽郡深浦町
出身校鰺ヶ沢高校
身長・体重184cm、142kg
所属部屋伊勢ケ浜部屋
2017年11月現在の番付前頭13枚目

昨年夏場所の左アキレスけん断裂という重傷から見事、安美錦が幕内に再入幕してきました!

39歳0ヶ月での再入幕は、元関脇の土佐ノ海(現龍田川親方)の38歳6ヶ月を抜いて、昭和以降では最年長の再入幕という記録になりました。

最近の4場所(十両)では、9勝6敗が2回、10勝5敗が2回と順調に勝ち進んできています。(やっぱり十両で甘んじている力士ではないのです)

3人目のお子さんが今年の7月に生まれ、その子がお父さんが相撲をとっているのが分かるまで相撲を取りたいというのが希望だそうですから、あと数年は頑張ってもらわないといけませんね。

再入幕してきたことの偉業に対して、注目の力士に入れさせていただきます♫

【追記 11/12】 初日、9場所ぶりとなる幕内で、白星を挙げました!

【追記 11/26】初日から5連勝でしたが、その後ちょっと息切れしました・・・。

その後、負けが続いてハラハラしましたが、千秋楽で勝ち越しました!

勝ち越しが条件だったのですが、敢闘賞を受賞できました!

勝ち越した後のインタビューでは、涙で声も出づらい状態でしたが、家族への感謝を口にしていたのが印象的でした。良かったですね(#^.^#)

 

🌸幕内力士ではないですが・・・

まだ十両以下の力士ではありますが、注目力士を挙げてみましょう!

阿炎 政虎(あび まさとら:十両5枚目)

出典:https://twitter.com@sumokyokai

2013年5月場所でデビューし、その後、序二段、三段目、幕下、十両優勝を経験していて、将来性のある力士です。

先場所は10勝5敗で十両優勝しましたが、残念ながら入幕はできず、十両5枚目への昇進にとどまりました。

・「阿炎のしこ名の意味や身長・体重・成績は?両親や彼女も調査」の記事もどうぞ(^^♪

【追記 11/26】 11勝4敗の成績でしたので、来場所は新入幕に期待できるかも?

矢後 太規(やご たかのり:十両14枚目)

出典:http://www.hochi.co.jp/

今年の5月に幕下付け出しでデビューしたばかりですが、幕下全勝優勝を成し遂げ、すぐに十両に昇進しました。

新十両の先場所は7勝8敗でしたが、今場所はかなりの成績を残せそうな予感です。

・「矢後(相撲)の身長・体重や戦績は?両親やきょうだい・彼女は?」の記事もどうぞ(^^♪

【追記 11/26】7勝8敗で負け越してしまいました・・・。

先場所に引き続き2場所連続で負け越してしまいました。

来場所は十両から陥落の見通しですが、来場所勝ち越せばすぐに十両に戻れますので、来場所に期待したいです。

炎鵬 晃(えんほう あきら:幕下14枚目)

出典:https://www.instagram.com@linda_gorilalaa

今年の3月場所が初土俵で、その後、序の口、序二段、三段目と全勝優勝で昇進してきています。

すばらしいのが、21勝全勝(21連勝)を続けていることです。

身長は170cmに満たない小兵力士ですが、低く速い相撲をとっていて、同じく小兵で人気の宇良とはまた違ったタイプの力士です。

「炎鵬(相撲)のしこ名の由来がすごい!家族や学生時代の実績を紹介!」の記事もどうぞ

【追記 11/26】5勝2敗の成績で、今場所は優勝はできませんでしたが、来場所も期待したいですね。

 

このほかにも有望な力士がたくさんいますので、今場所を注目していきましょう(^^♪

優勝候補は?

優勝候補は誰になるでしょうか?

まずは、優勝して当然の地位にいる横綱ですね。

今のところ4横綱そろって出場の予定だそうですので、4横綱に優勝を狙ってもらいましょう。

🌸横綱:日馬富士

出典:http://www.hochi.co.jp/

先場所、1人横綱として苦労しながらも優勝しました。

体調は万全ではなかったと思いますし、精神的圧力もすごかったと思いますが、終わってみればさすが横綱という結果を見せてくれました。

先場所の勢いを見せてくれることを期待して、優勝候補に!

【追記 11/14】  初日から2連敗で元気がなかったのですが、その原因が、まさかの貴ノ岩に対する暴行事件だったようです・・・。

責任をとって、3日目から休場することになりましたが、せっかく先場所優勝して今場所も盛り上げてくれるかと思っていましたのに、こんな事件を起こしていたというのは、ショックですね。

 

🌸横綱:白鵬

出典:https://mainichi.jp/

先場所は左ひざの負傷で全休してしまいましたが、そのケガも良くなりつつあるようで、巡業も途中から参加していたそうです。

今場所優勝すると、前人未到の40回目の優勝になりますので、本人も周囲も期待がかかっています。

【追記 11/26】 前人未到の40回目の優勝を成し遂げました!

優勝インタビューでは優勝の喜びの前に、今回の日馬富士の暴行問題に対し以下のお詫びの言葉を伝えました。

「その前にこの場を借りて、場所中に水を差すようなことになってしまったこと、全国の相撲ファンに力士代表してお詫び申し上げます。私は15歳で来日し、62kgの少年がここまでくるとは誰も思ってなかったと思います。相撲の神様に認められたからこそ、40回の大台があると思います。この土俵の横で誓います。場所後に真実を話し、膿を出し切って日馬富士関と貴ノ岩関を再び土俵に上げてあげたい」

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

🌸横綱:稀勢の里

出典:https://twitter.com@sumokyokai

右肩のケガが心配ですが、本人は九州場所への出場を宣言しています。

また10月31日の部屋でのけいこでは、大関高安を相手に11番取って、10番勝ち、本人も「いい感じ」と話していたそうです。

万全の回復とは言えないかもしれませんが、出る以上は優勝を狙って欲しいものです。

【追記 11/21】 9日目で5敗してしまい、10日目から休場することになりました・・・。

7月の名古屋場所で左足首を痛めたのを始め、その後ほかの部位も痛めて調子を取り戻すことができなかったようです。

🌸横綱:鶴竜

出典:https://twitter.com@sumokyokai

3場所連続休場となった鶴竜ですが、今場所に関しては出場の予定のようです。

負傷している右足首の回復も順調のようですが、今場所は出処進退をかけて臨むことになりそうです。

強いときの鶴竜に戻ってきてほしいですね。

【追記 11/8】 今場所は本人も出るつもりでしたが、右足のけがの回復が思わしくなく、腰の痛みも出てきて、11月に入ってからけいこができない状態が続き、8日、井筒親方から鶴竜の11月場所休場が発表されました。

これで、11月場所は最初から3横綱の場所になってしまいました。

🌸大関:豪栄道

出典:https://www.instagram.com@tarouakan

先場所(9月)では、場所前の私の個人的見解とは裏腹に、初日は琴奨菊に敗れたものの、その後10連勝と優勝に向けて突進していきました。

豪栄道は、ちょっと硬くなるような印象があって、精神プレッシャーに弱いのかなあと思っていましたが、先場所は良い意味でリラックできていた面があって、それが10連勝につながって行ったのではないかと思います。

残念ながら優勝は横綱の日馬富士に譲りましたが、今場所も先場所のようなリラックスした相撲をとれば、優勝も可能と考えます。

【追記 11/26】 9勝6敗でしたが、そのうちの1勝は不戦勝でしたので、実質は8勝。

期待外れでした。今場所は、先場所のような余計な力を抜いたリラックスした態度がなかったように思いました。

 

まとめ

今回は、11月12日から始まる今年最後の大相撲、九州場所について、「大相撲九州(11月)場所2017の注目力士は誰?優勝候補も予想!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

場所前は順調だったので期待したのに、いざ場所が始まると期待に反して・・・という場合もあれば、反対にそんなに期待されていなかった力士が奮闘したり、勝負の世界はなかなか予想がつきませんね。

でも、若いお相撲さんが徐々に昇進してきているので、楽しみです(#^.^#)

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪