警視庁の20代の女性職員が、実家の父親に自分が誘拐されたかのようなLINEメールを送ったため、愛知県警が一時、大騒ぎになったというニュースが入ってきました。

本当の誘拐事件ではなかったのは良かったのですが、なんで自分が誘拐されたというようなメールを父親に送ったのでしょうね。

そんなメールを送ったら、父親が警察に通報してしまうことぐらい想像できると思うのですけど・・・。

この女性は警察官ではないようですが、警察に勤務していたら事の重大性がマヒするのでしょうか?

今回は、この誘拐事件を自作自演していた女性について調べてみました(^^♪

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警視庁の20代女性職員とは?

事件の内容は・・・?

9月20日の未明、実家に帰省中だった警視庁の女性職員は、家族と口論になって実家を飛び出したとのことです。

そして、20日の午前中に、父親あてにLINEで、誘拐犯を装って身代金5,000万円を要求する内容のメールを送りました。

娘が誘拐されたと誤信した父親から愛知県警に110番通報がされ、愛知県警は一時、誘拐事件を捜査する体制に入りました。

しかし、約6時間後にその女性職員が実家に帰宅して、自作自演の誘拐事件だったということが判明したというものです。

自作自演の誘拐事件のために、警察が振り回されたことになり、愛知県警は偽計業務妨害の疑いで近くこの女性職員を書類送検する方針とのことです。

顔写真や名前は?

顔写真や名前については、残念ながら警察の発表や報道上からも分かりませんでした・・・。

たぶん、事件が(一時期警察が大騒ぎになったとはいえ)軽微だったことや、自作自演の誘拐事件をでっち上げた女性職員が故意に警察の業務を妨害しようとしたわけではなかったとみられることから逮捕もせず、大々的に公表もしなかったからでしょう。

また、20代女性職員というだけしか情報がありませんでしたが、警察官だったらこんなことはしなかったでしょうから、事務職員だったのだろうと思います。

動機や目的は?

実家で家族と口論して家を飛び出して、「父親に構ってもらいたくてやってしまった」というのが動機・目的だったようです。

「父親に構ってもらいたくて」という動機、ものすごく幼稚ですね。

というか、親離れしていないのか、あるいは父親のことが大好きなのか・・・?

「父親に構ってもらいたくて」だったら、もっと他の手段もあると思うのですが、自作自演の誘拐事件を作り上げるというのは、やっぱり幼稚な発想ですよね。

こんな動機を言われた父親としては、あきれてしまうか、やっぱりわが娘は可愛いと思うのか?どちらでしょうかね・・・?

(複雑ですね・・・)

おまけに「こんなに大事になると思わなかった」とも供述しているということですが、誘拐事件をでっち上げたら、重大事件になることぐらい、中学生ぐらいの子でも承知していると思いますが。

こんな点でも幼稚な女性ですね。

今後は・・・?

愛知県警の業務を結果的には妨害したのですから、書類送検されて取り調べを受けるでしょうが、故意や悪意はなかったようですから起訴されるというようなことには至らないとは思いますが、きついお灸をすえられることは間違いないでしょうね。

というより、もうすでにお灸をすえられていることでしょう。

また、現段階では「元職員」とはなっていませんが、解雇か停職処分等がなされるでしょう。

ただ、このまま職場に戻れる雰囲気ではないでしょうね・・・。

今後、こんな安易な発想はしないようにしてほしいものです。

まとめ

 

今回は、警視庁に勤務する女性職員が自作自演の誘拐事件をでっち上げたという事件に関して、「誘拐自作自演の警視庁女性職員の顔写真や名前は?動機や目的も調査」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

こんな幼稚な女性に翻弄された愛知県警、きっと相当にオカンムリだったでしょうね。

愛知県警から警視庁に文句が行ったのかもしれませんね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪