将棋の世界では、若干15歳の藤井聡太四段が強豪の先輩を倒していって話題になっていますが、今回、囲碁の世界でも18歳の六浦雄太三段が10月7日に行われた阿含・桐山杯第24期全日本早碁オープン戦の決勝で高尾紳路名人に勝ち、初優勝を飾りました。

18歳5ヶ月での全棋士参加棋戦優勝は、2005年の同じ阿含・桐山杯で16歳4ヶ月で優勝した井山裕太九段(本因坊文裕)、今年の竜星戦の芝野虎丸七段(17歳8ヶ月)に次ぐ、3番目の年少記録となりました。

囲碁にしても将棋にしても、考える力を養う上で非常に頭にも良いということや藤井四段の活躍で、自分の子どもにも将棋や囲碁を習わせる親が増えているとのことです。

ゲームは脳の発達には良い影響を与えないと言われていますので、将棋や囲碁をしてどんどん頭の良い子たちに育ってくれるといいですね。

今回は、囲碁の六浦雄太三段について、調べてみました(^^♪

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六浦雄太さんとは?

出典:https://news.yahoo.co.jp/

読み方むつうら ゆうた
生年月日1999年5月1日(18歳)
出身地愛知県
所属日本棋院中部総本部

 

日本棋院のHPでは、六浦雄太三段のプロフィールについては簡単にしか記載されていませんでしたので、いろいろと調べてみましたが、残念ながら詳細は分かりませんでした。

(詳細が分かり次第追記していきますね)

囲碁を始めたのはいつ頃から?

囲碁を始めた時期等については分かりませんでしたが、「知多市ジュニア囲碁クラブ」というクラブがあって、そのHPに、六浦雄太三段が小学生の時の記録が載っていました。

それによりますと、当時小学4年生だった六浦雄太少年が、2009年の囲碁の愛知県大会で優勝し、その後全国大会に進出して準優勝を飾る!とのことでした。

小学4年生の頃にはすでに優勝をするほどの成績を残していたのですね。

ちなみに小学校は、名古屋市立太子小学校のようです。

その後、中学・高校に進学されたはずですが、学校名等は分かりませんでした。

 

羽根 泰正九段の門下生になって、2014年に入段、2015年に二段、2016年に三段に昇進されています。

順調な昇進ではないでしょうか?(私、囲碁に関して素人なので、全くの個人的見解です)

戦績は?

2014年に入段してから、2017年6月までの対局数が95で、そのうち、勝利が43、負けが52で、必ずしも強いという感じではないようです。

また、本人も阿含桐山杯でのインタビューで話されていましたが、アマチュア時代から優勝経験もあんまりなかったようですので、今回の大きなタイトル戦での優勝は、本人も驚きでしょう。

(ただ、これを機に飛躍されそうですね(#^.^#))

 

そして今回・・・

10月7日に行われた早碁日本一を決める阿含・桐山杯第24期全日本早碁オープン戦の決勝で、高尾紳路名人に勝ち、初優勝しました。

この優勝により、規定で六浦雄太三段は、10月8日付けで一気に七段に昇段します!

プロ入りして3年と6ヶ月7日で七段に昇進するのは、井山裕太九段より1日早く、日本棋院の棋士としては芝野虎丸七段の2年11ヶ月に次いで2番目に早い記録だそうです。

 

 

 

年収はどのくらい?

一般に、将棋の棋士の方が囲碁の棋士の年収より高いと言われいます。

囲碁の場合は、初段から日本棋院や関西棋院将棋から基本給(月給)が出るということですが、基本、非常に低い額でそれだけで生活ができるという額ではないようです。

(初段の場合、3万円と言われています)

ただ、それに対局料がプラスされ、公式戦一局ごとに対局料が日本棋院から入ります。

対局料も2万円~数十万円と異なり、上に行けば行くほど、対局料は高くなります。

さらにタイトル戦に勝ち進んでそのタイトル戦で優勝すれば、ボーナス的に高額の優勝賞金を得ることができます。

最も高額の優勝金額は、棋聖戦の4,500万円で、次いで名人戦の3,300万円です。

七大タイトルを獲得した井山裕太九段は、2016年の年収は1億4,000万円近くあったそうですので、これぐらいの人になると、桁が違いますね。

 

今回の阿含桐山杯の優勝賞金は、1,000万円だそうです。(準優勝でも500万円)

阿含桐山杯の場合、中国で行われる阿含・桐山杯中国囲棋快棋公開戦での優勝者と日中決選があり、これに優勝すると500万円がもらえます(^^♪

 

六浦雄太三段の年収はどのくらいか正確には分かりませんが、これまで優勝経験がほとんどなかったので、月額2、30万円前後というところでしょうか?(ホント、完全な推測ですので、無視してください!)

今回の阿含桐山杯での優勝により、収入がどんと入ってきましたね。

(来年の税金が大変か・・・?)

ご両親や彼女は?

ご両親のことや彼女について、調べてみましたが、残念ながら分かりませんでした・・・。

分かり次第、追記させていただきますね。

ただ、六浦雄太三段がまだ18歳ということですので、ご両親もまだお若いでしょうね。

40歳代でしょう。

 

彼女というより、囲碁仲間での女友達って感じの人はたくさんおられるかもしれませんね。

ただ、まだまだこれからプロの棋士として頑張って行かれることでしょうから、しばらくは囲碁に専念していって欲しいとは思いますけどね・・・。

まとめ

今回は、10月7日の行われた阿含・桐山杯で優勝した囲碁棋士の六浦雄太三段について、「六浦雄太のプロフィールや戦績・年収は?両親や彼女も」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

まだ六浦雄太三段については、不明な点も多く、未熟な記事になってしまいましたが、今後の活躍によってもっと分かってくると思います。

今後の活躍を期待したいものです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪