今年の夏、関東や福島の高校の硬式野球部の部室等からボールをはじめとして野球用具が盗まれるという事件が相次いで起きていました。

不思議なのは、盗まれたボールは、新品ではなく使われているもので、新品を盗んで売るというのなら分かるのですが、何でわざわざ使い古しのボールを盗むのだろうと話題にもなっていました。

今回、その犯人が逮捕されました。

逮捕されたのは同じ中学の友人同士だった男2人で、1人は大崎晋太朗容疑者(20歳)、もう1人は犯行当時未成年者だったとして氏名は公表されていませんが現在20歳の男です。

今回は、この野球用具窃盗事件について、調べてみました(^^♪

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大崎晋太朗容疑者とは?

顔写真は?

はっきりした写真は現在のところなかったのですが、一応、車の中での画像がニュースで放映されました。

出典:http://www.news24.jp/

車から降りる際には、画面上で顔を消されていましたので、はっきりした顔の画像は分かりません・・・。

 

今回逮捕したのは、埼玉、栃木、福島、茨城、群馬の各県警で、10月2日に水戸市在住の無職、大崎晋太朗容疑者(20歳)と同じく水戸市在住の土木作業員の20歳の男の2人が逮捕されました。

大崎晋太朗容疑者と、もう1人の男は、茨城県内の同じ中学の野球部出身だそうです。

また、さらにこの2人以外にも茨城県内の同じ中学の野球部出身の住居不定の自称とび職の男(19歳)を、共犯者として9月10日にすでに逮捕しています。

事件の内容や共犯者は?

今回逮捕された直接の容疑は、2017年7月28日、午後8時10分ごろ~翌日の29日の午前7時ぐらいにかけて、埼玉県久喜市中妻の県立鷲宮高校敷地内にある野球部のプレハブ倉庫に侵入して、金属バット12本と公式野球ボール120球(約22万円相当)を盗んだというものです。

これ以外に、埼玉、栃木、茨城、群馬、神奈川、福島の6県で7月上旬~8月中旬にかけて、合計20の高校の野球部から合わせてボール約9,300球、バット31本など、総額約284万円相当が盗まれるという事件が発生しており、警察は、この2人がこれらの事件に関与したものとして捜査を継続中です。

 

この窃盗事件に関しては、住居侵入と窃盗の容疑で大崎晋太朗容疑者と犯行当時未成年だったため氏名が公表されない男が逮捕されています。

さらに、大崎晋太朗容疑者ともう1人の容疑者以外に、盗まれた金属バット2本をリサイクルショップに売却したとして、住居不詳で自称とび職の男(19歳)が、9月10日に盗品等処分あっせん容疑で逮捕されており、合計3人が事件に関与しているようです。

この自称とび職の男に関しては、窃盗事件自体にも関与していたのかどうかは今のところ、明らかになっていません。

ただ、盗品等処分あっせん容疑で逮捕されて取り調べの過程で、大崎晋太朗容疑者達の存在が発覚したとのことです。

盗んだ野球用具は・・・?

警察の調べでは、大崎晋太朗容疑者達は7月~8月にかけて、茨城県内のリサイクルショップに金属バット37本を売却していたそうです。

また、7月には、ネットオークションで、今回県立鷲宮高校から盗んだボール(県立鷲宮高校の名前入り)を出品していたということです。

他の高校で盗んだ野球用具に関しても、同様の手口で、売却されたものと推測されます。

盗品等処分あっせん容疑で逮捕された自称とび職の男も、窃盗で逮捕された大崎晋太朗容疑者達と友人で、3人で組んで悪事を働いていたことになりますね。

動機は?

大崎晋太朗容疑者達2人が窃盗事件に関与したことの認否に関しては、これからの捜査の関係上、警察は公表していません。

また動機に関しても発表はありませんが、単純に考えますと、遊ぶ金欲しさからの犯行ではないかと考えられますね。

大崎晋太朗容疑者は無職ですし、もう1人の男も一応土木作業員のようですが、日雇いのような感じで定職についていたとは思えません。

また盗品等処分あっせん容疑で逮捕された男も住居不詳ということですから、お金に困っていたと思われます。

まとめ

今回は、今年の夏に高校野球の公式ボール等が盗まれるという事件で逮捕された容疑者達について、「大崎晋太朗の野球ボール窃盗事件の内容・共犯者や動機は?顔写真も」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

同じ中学の野球部で頑張っていただろう3人が、その後犯罪を一緒に犯してしまうとは、情けない話ですね。

野球部の監督もこんな「人間に育てた覚えはない」と後悔されているのではないでしょうか・・・?

きちんと更生して欲しいものです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪