東京学芸大学と言えば、前進は師範学校として設立された国立大学で、現在も主として教員養成目的とした大学ですね。

9月12日、東京学芸大学は、学生に悪質で不適切な言動を繰り返すアカデミックハラスメント(アカハラ)を行ってきた50代の教授を8月30日付けで諭旨解雇の懲戒処分にしたと発表しました。

何人もの学生に嫌がらせを繰り返し行ってきたようで、中には精神的疾患を発症してしまった学生も複数いるそうです。

教授の地位を利用した嫌な教授ですね。

今回は、東京学芸大学のアカハラ教授について、調べてみました(^^♪

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アカハラ事件の内容は?

出典:https://matome.naver.jp/

前提として、アカハラとは・・・?

大学や学術機関で、教職員が学生に対して嫌がらせを行うことを言います。アカデミック・ハラスメントです。

パワハラと同じですね。

事件の内容や嫌がらせメールとは?

東京学芸大学の50代の教授が、下記のようなアカハラ行為をしたとのことです。

✤2014年3月~10月にかけて、学生に就職の内々定を出した企業に取り消させるため連絡を取ろうとした。

✤内々定先の企業の採用責任者に学生の情報を話し、学生や卒業生らを登録したメーリングリストを使って学生に不安を与えるメールを送った。

✤学生に研究室の仕事を優先させるため、1時間以内に予定されているインターンシップの打ち合わせをキャンセルするよう命じたと受け取れるメールを送る・・・等々。

このような行為をこの教授は繰り返し行ってきたようで、複数の学生が精神疾患を発症し、卒業後の就労にも多大な支障が生じたとのことです。

これはひどいですね。

はっきり言って、犯罪だと思います。

刑法で、嫌がらせの電話を執拗にかけて、相手が精神的疾患にかかった場合、傷害罪の適用を認めた判例を勉強したことがあります。

この教授の場合も、複数の学生が精神的疾患を発症し、現在も支障が出ているというのですから、明らかに傷害罪に該当すると思います。

本人も、この事実関係を認めているというのですから、明らかに学生を害する意図があったと言われても反論できないでしょう。

学生が泣き寝入りしてしまうのはかわいそうです。

被害者の会を結成して、刑法的には傷害罪で、民事では損害賠償請求で、とことん、この教授を訴えて行けば良いのにと思います。

 

動機は何でしょうか?

家庭内や仕事でのストレスのはけ口だったんでしょうか?

だったら、最低ですね。

教育の一環として学生のためにやったというわけでもありませんしね。

悪質ですから、やはり、学生をいじめて楽しんでいたのでしょうね。

やられた学生のことを考えたことがあるのでしょうかね?

教授の名前や画像は?

東京学芸大学は、この教授の名前や画像を公表していません。

ですので、50歳代の教授としか分かりませんでしたし、画像もありませんでしたが、こんな人間ですから名前を公表して社会的制裁を受けてもいいんじゃないでしょうか?

詳細が判明次第、追記します。

教授に対する処分は?

東京学芸大学は、8月30日付けで、この教授を諭旨解雇にしたそうです。

腑に落ちないのは、諭旨解雇です。

諭旨解雇なら、退職金は出るのです。(満額ではなくても)

こんな教授に退職金を出しても良いのでしょうか?

抵抗ができない学生の弱みを利用して、学生の人生のスタートを台無しにしたような人間ですから、私個人の意見では、懲戒解雇にしても決して軽いとは思いません。

この処分に対して、教授は9月11日に退職したということですが、学生たちに謝罪の言葉の一つもあったのでしょうかね?

まとめ

今回は、東京学芸大学のアカハラ教授について、「東京学芸大アカハラ元教授の名前や画像は?嫌がらせ内容や処分も!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

今回は、私、かなり過激な発言をしましたが、あくまでも私の個人的意見として流して下さいね。

アカハラにしてもパワハラにしても、自分より弱い地位の人を自分の権力を利用していじめるという姑息な意地悪は、ホント、腹が立ちます。

今回のアカハラ教授の場合、たぶん2014年だけにとどまっていないはずです。

きっとずっとやってきていて、被害学生はかなり存在するのではないでしょうか?

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪