9月5日に新弟子検査が行われ、7人の新弟子が体格検査をパスしました。

この後、内臓検査の結果を待ち、10日の初日に合格者が発表された後、3日目の9月12日から前相撲を取ることになります。

この新弟子の中に、モンゴル出身の陽翔山(19歳)も入っていました。

陽翔山は、まだ正式には番付には載っていませんが、今後の活躍を期待されている逸材です。

なにしろ、叔父さんのウスフバルヤさんがモンゴル相撲の横綱だったという血筋を引いていて、本人も早く関取になって白鵬関のようになりたいと言っていますから。

今回は、陽翔山について紹介していきましょう(^^♪

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陽翔山(ようしょうやま)

出典:http://www.tokitsukazebeya.jp/rikishi/

本名バットバヤル・アンハバヤル
生年月日1998年9月1日(19歳)
出身地モンゴル
出身校希望ヶ丘高校(福岡)
身長・体重186cm、123kg
所属部屋時津風部屋

 

 

 

身長・体重、握力・背筋は?

身長・体重は、186cm、123kgですが、今19歳ですので、これからまだまだ身長も体重も増えていくでしょうね。

陽翔山が目標にしている横綱の白鵬は192cm、155kgですから、この白鵬の体格に追い付いていかないといけませんね。

 

握力・背筋は・・・?

新弟子検査の時に発表された握力が、左右とも80kg(19歳男子の平均の握力は42.75kg)、背筋は215kg(18~26歳男子の平均が145kg)ということですから、平均値の約2倍という感じですね。

力士では、横綱の白鵬と日馬富士の二人が握力は70kgで、元大関の琴欧州(現鳴門親方)がダントツの120kgだったそうです。

(白鵬や日馬富士に握力の点では陽翔山が勝っているのですね♫)

相撲を始めたのは?

いくつぐらいから相撲を始めたのかについては資料がなかったので分かりませんでしたが、叔父さんがモンゴル相撲の元横綱で、白鵬のお父さんのムンフバトさん(モンゴル相撲の元横綱)と仲が良かった関係で、福岡・希望ヶ丘高に相撲留学してきたそうです。

高校を卒業した後は、白鵬の宮城野部屋で稽古を積み、今年4月から時津風部屋に入門しています。

時津風部屋に入門した理由は、陽翔山が好きな双葉山が作った部屋だからだそうです。

(双葉山を好きだなんて、なかなかですね)

しこ名の由来は?

しこ名は、先々代の豊山の内田勝男さんが命名されたそうです。

残念ながら、今のところ、しこ名の由来自体は分かりませんでした・・・。(詳細が判明したら追記しますね

ただ、「陽翔」という名前は最近の男の子の名前では多く、ここ3年連続でトップの名前だそうですよ(読み方は、「はるひ、はると、ひなた・・・」とかいろいろだそうです)。

「太陽のように、周りを明るくできるようになって欲しい」といった意味が込められているそうです(素晴らしい!)。

陽翔山というしこ名は、なかなか良さそうですね(^^♪

デビューはいつから?

今回新弟子検査に合格した人たちは、9月12日から前相撲を取ることになりますが、陽翔山は就労ビザの関係で、前相撲デビューは九州場所(11月12日初日、福岡国際センター)になる予定です。

それまで、じっくりと稽古をして、全勝でどんどん昇進していって欲しいですね。

🌸おまけのエピソード

苦手なものは、猫なんだそうです。

モンゴルには猫がいない?そんなはずないですよね・・・。

なんででしょうか?

陽翔山は猫のモルとムギが看板猫になっている荒汐部屋に入門しなくて良かったですね(^_-)-☆

まとめ

今回は、新弟子検査に臨んだ時津風部屋の陽翔山について、「陽翔山の握力や背筋がスゴイ!身長・体重やしこ名や白鵬との関係も!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

まだお相撲さんの卵ですが、これからどんどん成長して昇進していってもらいたいですね。

楽しみな若手のお相撲さんですので、期待したいです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪