日本クラウンの演歌・歌謡曲新人歌手オーディションが開かれ、2,448人の中から日大法学部1年の二見颯さん(18歳)が、見事グランプリに輝きました。

このオーディションには、演歌歌手の三山ひろしさんも輩出されており、二見颯さんも将来は演歌歌手として活躍されることでしょうね。

しかし、法学部の学生さんが日本クラウンの演歌・歌謡曲新人歌手オーディションに応募なんて、ちょっと場違いなような感じもありますが、それはそれで異色の演歌歌手として面白いかもしれませんね。

今回は、日本クラウンの演歌・歌謡曲新人歌手オーディションでグランプリを受賞された二見颯さんについて調べてみました(^^♪

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二見颯さん

出典:http://www.asahi.com/and_M/

読み方ふたみ そう
生年月日1999年10月26日(18歳)
出身地宮崎県
出身校日本大学法学部在学中
身長・体重176cm、?kg

 

歌唱力の実力や評判は?

現在、大学1年生で18歳なんですが、幼いころからおじいさんとおばあさんの影響で演歌に親しみ、5歳から民謡を習い始めたそうですので、経歴としては長いですね。

インタビューでは、二見颯さんがまだ2歳の頃に地元の神社のお祭りの時に歌っていたのを聞いた人が、本格的に習わせたらと言ってくれたのがきっかけだとか。(2歳ですよ!信じられないですね!)

今回、日本クラウンの演歌・歌謡曲新人歌手オーディションでは、三橋美智也さんの「達者でナ」を披露。

この曲を18歳の大学生が歌うということ自体すごいなあ(18歳の大学生が知っている曲ではないですからね。おじいさんとおばあさんの影響ですね)と思いますが、三橋美智也さんの曲って難しいですので、それをマスターされているというのは、やはり民謡を5歳の頃から習われているからなんでしょう。

「グランプリを取るという目標で練習していたので本当にうれしい。ただただビックリです」と喜んでおられたそうです。

民謡の実力に関しては、YouTubeにいくつもの動画がありました。

民謡の刈り干し切り唄をコンクールで歌われている動画です。

刈り干し切り唄は、宮崎県の民謡ですから、地元の民謡で勝負されているのですね。

このほかにも、いろいろと大会に出場されたり、賞も受賞されているようで、実力は少年時代から全国的に認められていたようです。

ちょっと探しただけでも・・・

✤2006年(平成18年)、文化庁主催第8回民謡民舞少年少女全国大会(日本一決定戦)で、優秀賞!

✤2012年 民謡フェスティバルにゲスト出演。「民謡中学生日本一「正調刈干切唄」(二見 颯)」とありました。

(この時のグランプリは「南部牛追い唄」で、今はプロになられた福田こうへいさんでした。)

正調刈干切唄で 産経新聞社賞も受賞されています。

このほかにも受賞歴がたくさんあるんでしょうね。

ご家族は?

詳細は分かりませんでしたが、お母さんとおじいさん、おばあさんがおられるようです。

ごきょうだいについては、分かりませんでした。

おじいさんとおばあさんと同居されているのかまでは分かりませんでしたが、このお二人の影響で演歌や民謡を習う動機になったそうですので、今から思うと素晴らしい環境だったのでしょうね。

ご家族のことが分かれば、追記しますね

大学では・・・

大学では、軽音部に参加されていて、ボーカル担当とのことです。

日大の軽音部を調べてみましたら、「フラワーレイ」という軽音部がありましたが、そこに二見颯さんが所属されているのかは分かりませんでした・・・。

目標は?

春日八郎さんや三波春夫さんが目標だそうです。

(やっぱり、18歳の大学生の発言らしくはないですね(#^.^#)

最近の18歳は、春日八郎さんや三波春夫さんの名前を知らないでしょうねえ)

 

それと、大学生のうちに紅白に出場したいそうですよ!

これからすぐにプロデビューして、3年の間に紅白出場というスケジュールですね。

応援したくなりますね(^^♪

 

まとめ

今回は、大学1年生で日本クラウンの演歌・歌謡曲新人歌手オーディションのグランプリを受賞された二見颯さんについて、「二見颯(日本クラウン)の歌唱力の実力や評判は?家族についても調査」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

二見颯さんについては、まだ分からないことだらけでしたので、詳細が分かり次第追記しますね。

二見颯さん、これから頑張って演歌・民謡界を引っ張って行って欲しいですね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪