8月20日放送予定の「情熱大陸」(TBS系列)では、沖縄の料理人、島袋司さんが紹介されます。

島袋司さんは、亜熱帯地域の沖縄で育った食材をフルに使ったフランス料理を提供するシェフです。

最近、沖縄の食材とフレンチの組み合わせから生まれる「琉球フレンチ」が食通の間でひそかにブームになりつつあるとか。

実際に島袋司さんは、自身で山や海に行って食材を追い求めて料理を提供するということにこだわりを持っておられます。

「情熱大陸」では、島袋司さんが若い頃東京で修業したフランス料理の巨匠、三國清三さんが島袋司さんのお店を訪れる際の島袋司さんの様子を取材しているようです。

ものすごい緊張の場面でしょうね・・・。

今回は沖縄在住の「琉球フレンチ」のシェフ、島袋司さんについて紹介していきましょう(^^♪

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島袋司さん

 

経歴は?

現在41歳だそうですので、1976年(昭和51年)生まれだと思われます。

沖縄県那覇市の生まれです。

お父さんが沖縄の名門ホテルの総料理長を27年間も勤められてきたという環境の下で育ってこられました。

お父さんは「沖縄料理界の大御所」とまで言われた人だったそうです。

そんなお父さんに強いあこがれを持ち、当然のように自分も料理の世界に!と思われて、島袋司さんも地元の料理専門学校で勉強されました。

 

その後、東京四谷の「オテル・ドゥ・ミクニ」で、フレンチの巨匠、三國清三さんの指導を受けられます。

料理人の世界は、厳しい修業が当たり前ですが、島袋司さんも厳しさに耐えられず、3回も「逃亡」されたそうです。

そのたびに奥さんに説得されて三國清三シェフの元に帰って行かれたそうですよ。

その後は、魚担当のメインシェフ「ポワソニエ」にまでなられました。

 

そして、2008年に沖縄に帰ってこられて、那覇市内のビルの中に「ラトリエ」と言う22席のこじんまりしたレストランを開業されました。

出典:http://www.churatoku.net/

琉球フレンチの魅力とは?

島袋司さんのお店は、「おきなわ食材の店」として登録されています。

「おきなわ食材の店」とは、沖縄県産食材のすばらしさを伝える目的から作られた登録制度で、沖縄県産農林水産物を積極的に活用し、その普及につとめる県内飲食店を「おきなわ食材の店」として登録を行い、登録飲食店を県のホームページ、広報誌、地産地消関連イベント等で紹介していこうというものです。

登録の条件は・・・

  1. 年間を通して、提供しているメニューの半数以上が地産地消メニューであること
  2. 地産地消メニューとは、県産の食材を半数以上使用したメニューとする

島袋司さんは、徹底して地元沖縄の食材にこだわり、県内各地の農家を自分で訪ねて畑の見学をし、競りや、市場に出かけたり、海にも行って旬の食材を自分の目で確かめ選別されています。

つまり、食材の調達から調理まですべてを一人で行い、地元の食材でつくる「琉球フレンチ」を提供されているのです。

 

それに・・・

味、美しい盛り付け、県産食材へのこだわりはもちろんですが、さらに琉球ガラスや読谷村のやちむん(沖縄の方言で焼き物のこと)などの器も、沖縄県産のものにこだわっておられます。

出典:http://www.churatoku.net/

お店は?

出典:http://www.churatoku.net/

お店の名前は、「フレンチレストラン ラトリエ(L’atelier)」。

住所那覇市上之屋1-10-3 エレガンスコーポフェリーチェ 2F
営業時間✤ランチ(水~日)12:00~15:00
✤ディナー(火~日)18:00~23:00 
定休日・月曜日
・火曜日はランチのみ休み
電話番号098-862-8167

お勧めは、「ラトリエコース」(5,000円)。

5皿のコース料理に、コーヒーまたは紅茶が付いてきます。

 

但し、ブログによりますと、8月9日からランチ営業は年内休業とのことで、ディナー営業のみになるようです・・・。

出典:http://latelier.ti-da.net/index_1.html

 

ご家族は?

奥さんと3人の子供さんがおられます。

もう少ししたら、もう1人のお子さんが誕生の予定だそうです。

ますます、にぎやかになりますね(^^♪

まとめ

今回は、琉球フレンチのオーナーシェフ、島袋司さんについて、「島袋司(料理人)の経歴や家族は?琉球フレンチの魅力も紹介!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

沖縄県にはなかなか行く機会がありませんが、沖縄特産の食材を使ったフレンチも一度は食べてみたいですね。

理由は分かりませんが、ランチ営業が年内休業とのことで、年内はディナーしかいただくことができません。

ひょっとすると、畑で何か沖縄食材の農作物を自分で栽培されるとか?

とことん追求すると、自分で栽培したくなりますからね(あくまでも勝手な推測ですので、信じないで下さいね)。

 

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪