宜保愛子さんといえば、霊能者としてテレビで大活躍されていましたが、その後いつの間にかひっそりとお亡くなりになっていました。

宜保愛子さんの霊的能力については、番組の中で当時の早稲田大学教授の大槻義彦さんが真っ向から否定したりして、真偽論争を大いに盛り上げたものでした。

ただ、霊的なことって、見えないことが多いですから、どうしても信じる人とそうでない人に分かれてしまいますね。

私なんか、宜保愛子さんが全盛期の頃にテレビでしょっちゅう見ていましたので、完全に宜保愛子さんの霊的能力を信じていましたけどね・・・。

その宜保愛子さんについて、最近、テレビ東京で昨年本社移転の際に発見された、28年前の特別番組に出演する宜保愛子さんの秘蔵映像と未公開心霊写真を公開するそうです。(「最恐映像ノンストップ5」)

今回は、霊能者として一世を風靡した宜保愛子さんについて紹介していきましょう(^^♪

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宜保愛子さん

出典:https://middle-edge.jp/

読み方ぎぼ あいこ
生年月日1932年1月5日
(2003年5月6日没:71歳)
出身地神奈川県横浜市

1980年代に霊能力者として人気があった方ですが、1991年代に入って霊能力についての真偽問題が出てきてテレビ出演を控えてこられるようになったこともあり、最近の若い人たちはほとんどご存知ないと思います。

一時期は多くのテレビ出演や本の出版もありました。

出身や経歴は?

出身は神奈川県の横浜市ですが、「宜保」という苗字は沖縄に多い苗字ですので、ご先祖の出身は沖縄なんでしょう。

(結婚されてから夫の「宜保」姓を名乗られたのかどうかは、分かりませんが)

 

(生い立ちやご家族のことは、生前ほとんど話されていませんでしたので、情報は非常に少ないです)

4歳の時に、弟に焼けた火箸を落とされて左目を半失明されるのですが、その頃から霊能力が発現してきて、ほとんど見えなくなった左目で、霊が見えるようになったことを6歳の時に確信するようになったとのことです。

また、右耳も聴力がなく(原因・時期は不明)、右耳で霊の声を聴くようになったそうです。

つまり、左目で霊を見て、右耳で霊と対話するという感じですね。

幼少時から霊的能力を発揮してきたことを父親に批判されたこともあって、家族や学校の友人たちとも一切口をきかないという女の子として育ちます。

戦争により、兄と弟を失い、さらに自分自身も腎臓病にかかり、それが原因で霊的能力も無くなってしまったそうです。

その後、外人がいる会社でOLとして仕事をされていたことも。

その後、結婚して子供何人か授かりますが、夫借金問題が酷く困窮生活を送る毎日だったようです。

収入を得るために、英語塾を開かれていたこともあったそうです。

末っ子が幼稚園に入るころ、急に霊的能力が復活!

それから宜保愛子さんの生活も変わっていきます。

 

1961年のテレビ出演をきっかけに霊能者としての人気が出てきて、1970年代~1980年代中旬ごろにはテレビでしょっちゅうお顔を拝見するというほどでした。

語りかけが優しくて、上から目線ではなく、自分も霊は怖いのよという感じでの話し方なので自然と引き込まれていくという感じの人でした。

ただ、1995年のオウム事件以降、霊能者=オカルトという感じに受け止められる傾向になり、テレビ出演から遠ざかって行かれました。

 

その後、2003年に胃がんのためお亡くなりになられましたが、死亡記事が新聞の片隅に掲載されたにすぎず、「過去の人」になられていたんだなあと改めて時の経過を感じました

 

霊的能力は本物だったのか!

宜保愛子さんの霊的能力に関しては、早稲田大学の大槻義彦教授を筆頭に否定的・懐疑的な意見も多く、ご本人はあえて強く反論をされなかったことや、オウム事件の影響もあって、宜保愛子さんに対する攻撃も強くなって行きました。

放送局自体も、霊的な番組をしなくなりましたので、霊的能力の真偽に関しての決着はつかずに終了してしまった感じでした。

霊的な問題は、信じない人にとっては単なる嘘や妄想ですが、信じる人にとっては救いにもなりますので、非常に難しい問題ですね。

ただ、先祖供養の大切さや墓参りの仕方など、今の日本人が忘れがちなことを、霊視の最後に話しておられたことに関しては、素直に受け取ってしかるべきだと思います。

まとめ

今回は、1970年代~1980年代にかけて活躍されていた霊能者:宜保愛子さんについて、「宜保愛子の出身・経歴や家族は?霊的能力は本物だったのか!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

生前、宜保愛子さんは、生い立ちやご家族のことはあんまり語られませんでしたので、情報があんまりありませんでした。

おまけにひっそりと引退されていましたし。

ただ、私は、宜保愛子さんが活躍されていた時の頃をよく知っていますが、優しく導いてくださるおばさんという感じで、好きでした。

🌸今は懐かしい宜保愛子さんの本を紹介しましょう(^_-)-☆

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪