大相撲名古屋場所が7月9日(日)から始まりますね。

名古屋場所では、新大関の高安がどんな相撲をとるのか、また兄弟子の横綱:稀勢の里がケガからどれだけ回復しているのかが注目されますね。

また、全勝優勝をしてその存在をしっかりと示した横綱:白鵬も、引き続いての優勝を狙っていますから、なかなか面白い場所になりそうです。

横綱:白鵬は、最多通算勝ち星まであと11勝で、1位の魁皇に並ぶというところまで来ていますので、名古屋場所で記録を塗り替えることになりそうです。

あと、若手力士の活躍も期待できそうですので、目が離せない場所になりそうです。

今回は、大相撲名古屋場所の注目力士や優勝候補力士について、ご紹介していきましょう(^^♪

【追記 7/24】 名古屋場所は、横綱の白鵬の優勝と通算勝星記録の更新と、白鵬の強さが目立ちましたね。

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大相撲名古屋場所

出典:http://www.chunichi.co.jp/event/sumo/

名古屋場所注目力士は?

5月場所に引き続き、名古屋場所で注目されるお相撲さんを、私の独断と偏見で勝手に紹介させていただきましょう(^^♪

まずは、先場所優勝の白鵬をはじめとする4横綱ですが、横綱は優勝して当然という地位にいつもありますので、今場所に限らず注目されているという点で、ここでは除外させていただきますね。

ここでは、横綱以外の力士に注目していきます。

また、注目度の順位ではなく、順位はランダムです。

まずは・・・

🌸大関:高安

出典:https://www.asahi.com/?iref=com_gnavi_top

やはり、なんと言ってもこの人が注目力士でしょう!

6月末には兄弟子の横綱:稀勢の里を相手に「三番稽古(同じ相手と相撲をとり続ける)」を連日していたそうです。

新大関になったことで、イベントの参加等があってなかなか稽古の時間がとりにくいはずですが、本人は、「たくさんの方に見られる立場になった。すごいと思われる大関になりたい」と意欲満々の様子だそうです。

期待しましょう!

【追記 7/24】 期待外れの名古屋場所でした・・・。

先場所のような圧倒的な強さが見えず、体の張りもなかった感じがしました・・・。

 

🌸関脇:御嶽海

出典:http://chuplus.jp/index.php

5月場所、8勝7敗ながら横綱:日馬富士、鶴竜に勝ち、初めての殊勲賞を受賞しました。

名古屋場所では、2015年春のデビューから14場所で初の関脇に昇進しました。

地元の長野県木曽郡上松町では、長野県出身の関脇は1933年(昭和8年)の「高登(たかのぼり)」以来84年ぶりということで、祝賀イベントが開かれたそうですよ。

地元の声援もバックに、勝ち星がもっと安定すれば大関への道も近いうちに実現するでしょうね(^^♪

【追記 7/24】 敢闘賞を受賞しました!

🌸前頭筆頭:正代

出典:http://www.hochi.co.jp/

今年の初場所では新関脇の地位まで昇進して期待したのですが、ちょっと低迷気味でした・・・。

でも実力はこんなもんじゃないはず!

筆頭の地位だったら実力はいかんなく発揮できるはずですので、名古屋場所の踏ん張りで、関脇にカムバックして欲しいものです。

【追記 7/24】 期待外れの5勝10敗でした・・・。

🌸前頭筆頭:貴景勝

出典:http://candy17.club/

3月の大阪場所では、11勝4敗で敢闘賞を、先月の5月場所でも11勝4敗の成績を挙げ、名古屋場所では西の筆頭の地位にまで昇進してきました。

6月末からの阿武松部屋への出稽古では、阿武咲と三番稽古を連日とって汗を流していたそうです。

阿武咲の親方:阿武松親方からは、貴景勝への叱咤激励の声がかかっていたそうですよ(^^♪

【追記 7/24】 期待外れの5勝10敗でした・・・。

🌸前頭4枚目:宇良

出典:https://www.pictastar.com/

5月場所は11勝4敗という好成績にも関わらず、なぜか三賞のどれも獲得できなかった宇良でした・・・。

本人もさぞや悔しい思いをしたのではないでしょうか。

単なる偶然の成績ではなかったことを名古屋場所では証明して、三賞を総なめにして欲しいものです。

【追記 7/17】 名古屋場所8日目に初めて横綱の白鵬と対戦しました。

結果は白鵬のすくい投げの勝ちでしたが、白鵬は「宇良を裏返した。ああいうタイプとは初めてですからね。お客さんも満足した。柔らかさ? あったねぇ。いいものがあるよ」と宇良をほめていました。

相撲解説者の北の富士さんは、「宇良は大善戦した。(白鵬の攻めは)相当本気。休まないから。休んだらまずいなという気があった」と話しました。

「これは思ったよりよく戦った。近い将来、勝てない相手ではないという気は、宇良の少し出たんじゃないかな」と宇良を評価されていました。

【追記 7/17】 名古屋場所9日目に、横綱の日馬富士に初挑戦しました!

結果は、「とったり」で宇良の勝ち!

初金星です(^^♪  おめでとうございます!

殊勲のインタビューに「自分の相撲を力出し切ることで精いっぱいだったので嬉しいです」と答えていましたが、段々と涙が・・・。

「もうちょっとはい。信じられないですね。ちょっと(言葉が)出ていこないですね」と答えるのがやっとでした。

 

🌸前頭6枚目:阿武咲

 

出典:http://www.toonippo.co.jp/

5月場所では、自身初の敢闘賞を受賞しました。(「初」と言っても、十両から昇進して最初の幕内での場所でした)

十両では、2桁の勝ち星だった場所が1回しかなく、8勝7敗という数字が多かったのですが、新入幕の場所で10勝5敗の成績でしたから、実力はあるのです。

5月場所の注目力士の中でも書いていた通りになりました(^^♪

名古屋場所でも、どんどん勝って欲しいものです。

【追記 7/24】 10勝5敗と敢闘しました!(賞は何もなかったですが・・・)

優勝候補は?

優勝候補の力士は、なんと言っても4横綱(白鵬・稀勢の里・日馬富士・鶴竜)でしょう。

その中でも最有力は・・・?

🌸横綱:白鵬

出典:Twitter.com

5月場所では全勝優勝の快挙を成し遂げ、久々に強い白鵬を見せてくれました!

名古屋場所でも当然、全勝優勝を狙っているでしょう。

あと12勝すると最多通算勝ち星が、1位になります。

1,047勝で現在1位の魁皇が140場所、2位の1,045勝の千代の富士も125場所かかって作った記録ですが、白鵬は98場所で1,036勝しているわけですから、いかに白鵬が強いかということを数字の上でも示しています。

名古屋場所ではこの記録を更新すること間違いなしと思われますので、優勝とともに、楽しみですね(^^♪

【追記 7/24】 14勝1敗で優勝しました!

最多通算勝ち星も、1,048勝を上げました!

これからは勝っていくたびに記録を更新していくことになりますね(^^♪

 

 

他の3横綱はどうでしょうか?

まず、心配なのは、稀勢の里。

ケガの回復が完全ではありません・・・。

本人も明確には答えていませんが、記者からの質問に対して言葉を濁しつつも、完治していないニュアンスの受け答えをしていましたし、稽古でも踏ん張りが効かない様子です。

7月1日の二所ノ関一門の連合稽古では、嘉風との三番稽古に9勝12敗と良い所が見られず、不安材料を見せていました・・・。

【追記 7/24】 心配していた通り、左肩の具合が最悪状態でした・・・。

おまけに足首の捻挫で途中休場に。

今年いっぱい休場してケガを完治させてはどうかという声も出てきています。(その方が良いかも)

次に日馬富士も心配です。

1年前の名古屋場所で優勝し、名古屋場所では過去3回も優勝しているというほど相性は良い名古屋ですが、慢性になっている肘と膝の調子が悪化していて、「先場所よりも悪い」とのことだそうです。

そのため、出稽古には行かずに部屋で稽古をしているそうですが、調子の悪さが続くと、途中休場と言った事態も心配です。

【追記 7/24】 結果的には、11勝4敗に終わりましたが、前半での負けが響きました。

横綱ですから11勝では不満ですね。

 

鶴竜も、5月場所では左足関節離断性骨軟骨炎の診断名の下、成績不振で途中休場をしていますが、この左足首の状態がどうなっているのかが心配です。

ただ、休場中の5月に長男が誕生し、落ち込んでいた気持ちを一瞬のうちに明るくさせてくれたとのことで、気持ちの上でやる気が出てきているようですから、頑張ってほしいところです。

【追記 7/24】 途中休場をまたしてしまいました。

今度の9月場所ではもう途中休場はできません。

正念場の9月場所になりそうです。

 

🌸大関:高安

出典:https://www.asahi.com/?iref=com_gnavi_top

注目力士のトップに挙げたと同時に、優勝候補でもあります。

新大関昇進のイベント等のための稽古不足を見せないで、普段通りの実力を発揮すれば、優勝も見えてくると思います。

頑張ってほしいです!

まとめ

今回は、名古屋場所の注目力士、優勝候補について、「大相撲名古屋場所2017の注目力士は誰?優勝候補も予想!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

名古屋場所は蒸し暑いことで有名ですね。

以前、体が硬いお相撲さんが、名古屋は暑いので体がほぐれて調子が良くなるので好きだと言っていました。

蒸し暑さが体調不良の原因になるかと思えば、反対に好調の原因になるお相撲さんもいるのですね。

【追記 7/24】 膝の具合が悪い碧山は、暑さで膝の調子がマシになるタイプで、今場所は13勝2敗と絶好調でした(^^♪

 

🌸9月場所は、舞の海秀平さんの本を読んでもっと面白く観戦しましょう(*^-^*)

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^

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