皆さんは、「夏越しご飯(なごしごはん)」って、ご存知ですか?

私は、「夏越しの祓(なごしのはらえ)」というのは知っていて、6月30日の前後に実際に神社にお参りに行くのですが、「夏越しのご飯」という言葉は知りませんでした。

どうやら、6月30日の夏越しの祓の日に食べるご飯のことで、この日に食べることによって、1月からの半年の厄を払い去り、これから12月までの半年の無病息災を願うという意味が込められているそうです。

京都では、6月30日に和菓子の「水無月(みなづき)」を食べて、今年前半の厄を祓い、後半の無病息災を願いますが、「夏越しご飯」は、それの「ご飯バージョン」なんでしょうね。

公益社団法人:米穀安定供給確保支援機構が、お米の消費拡大を狙って2015年から「夏越しご飯」のお勧めをしているそうですが、外食チェーン店やスーパーでも、「夏越しご飯」を提供するお店が増えてきているようで、「やよい軒」でも今年は大々的にこの夏越しご飯を提供しているようですよ。

今回は、「夏越しご飯」の意味も含めて、「夏越しご飯」が食べられる「やよい軒」の店舗や、期間・値段等をご紹介しましょう(^^♪

【追記 2018/6/22】 2018年の夏越ご飯の記事もご覧くださいね♫

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「夏越しご飯」の紹介

1年の半分に当たる6月30日に、これからの後半を新たな気持ちでスタートするために食べる行事食です。

神社では、一年の前半の最終日にあたる6月30日に、「夏越しの祓」の神事を行い、また参拝者は拝殿前等に設置してある「茅の輪(ちのわ)」をくぐることによって、この1年の前半の厄や罪を祓い、後半の半年の無病息災を願います(「茅の輪くぐり」)

出典:https://sk-imedia.com/

この行事にあやかって、公益社団法人:米穀安定供給確保支援機構がお米の消費拡大を図って、2015年から6月30日を「夏越しご飯」の日に制定しました。

具体的なメニューは?

雑穀ご飯の上に、「茅の輪」をイメージした緑や赤の旬の野菜を使った丸いかき揚げを乗せ、生姜を効かせたおろしダレをかけたご飯です。

出典:http://www.komenet.jp/nagoshigohan/

 

やよい軒の夏越しご飯

和食レストラン「やよい軒」では、昨年から「夏越しご飯」をメニューにして東京都内5店舗限定で提供したところ、好評だったとのことで、今年は、全国330店舗で提供しています。

具体的なメニューの名前は・・・

「夏越ごはんと豚しゃぶ定食」です。

出典:http://www.yayoiken.com/menu_list/view/382

【内容】

十六穀米のご飯、かき揚げ、豚しゃぶ、味噌汁。

✤かき揚げは、あとから自分で十六穀米のご飯に乗せて、その上から大根おろし、おろし生姜を乗せて、かつお風味の和風ダレをかけるようになっています。

✤野菜たっぷりの豚しゃぶにはすりおろしたニンジンがたっぷり入ったドレッシングをかけて。

栄養満点っていう感じの内容の定食ですね(^^♪

【値段】 790円(税込)

【カロリーは?】 907kcal

一般的な成人の摂取カロリーの目安は、1800kcal~2200kcal前後ですので、1食で十分なカロリーですね。

【提供期間】 6月30日まで

【提供店舗】 全店舗 

詳細は ⇒ http://www.yayoiken.com/store/

 

評判や口コミは?

「やよい軒」の「夏越ごはんと豚しゃぶ定食」、Twitterにたくさんありましたよ♫

それも、美味しいという感想ばっかり!

確かに、写真を見ているだけでもおいしそうな感じです。

食べ方の紙まで用意してあるみたいで、「やよい軒」の「熱の入れよう」が伝わってきそうです。

 

 

 

まとめ

今回は、6月30日の「夏越しの祓」にちなんだ食事、「夏越しご飯」について、「夏越しご飯が食べられるやよい軒店舗は?期間・値段やメニューも!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

「夏越しご飯」、お米の消費拡大のためにももっと広まって行くと良いですね。

「やよい軒」の「夏越ご飯と豚しゃぶ定食」、おいしそうですね♫

期間限定でもうあんまり日がないので、早く食べに行かないと!

🌸チアシードやアマランサスと言ったスーパーフードも入っているよ~(^_-)-☆

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪

✤「やよい軒の夏越ごはん2018の期間や値段は?絵馬シートも登場!」の記事もどうぞ(^^♪