最近は大相撲の世界も外国出身の力士が多くなってきましたね。

4横綱のうち3人がモンゴル出身ですものね。

育った環境や言語が全く違う日本にやってきて一人前の力士になるなんて、並大抵の努力ではできないことだと思います。

(中には挫折して帰国してしまったという人もいるでしょうけれど・・・)

先日大関に昇進した高安が、角界入りした時はしょっちゅう部屋から「脱走」していたそうで、自転車で自宅まで何時間もかけて帰ったという話は有名ですね。

高安の場合は、日本国内の話なので自転車で帰宅できますが、外国出身力士となるとそう簡単には行きません。

だから余計に、本人やご家族の覚悟は生半可なものではないでしょう。

今回は、モンゴル出身の力士の中で特に注目されている若手のお相撲さん「霧馬山(きりばやま)」についてご紹介していきましょう(^^♪

【追記 2018/5/26】 大相撲5月場所で、幕下優勝をしましたよ!

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霧馬山(きりばやま)のご紹介!

出典:@linda_gorilalaa

本名ハグワスレン ビャンブチュルン
生年月日1996年4月24日(21歳)
出身地モンゴル国ウランバートル市
身長・体重184cm、94kg
所属部屋陸奥部屋
2018年5月場所番付幕下 35枚目

 

出身地や身長・体重は?

横綱:白鵬や元横綱の朝青龍と同じモンゴルのウランバートル出身ですね。

家畜200頭とともに遊牧生活を送っていたそうですよ。

遊牧生活と言われても、あんまり想像できないですけどね・・・。

 

身長と体重については・・・?

184cmと身長の方には恵まれていますが、体重の方がまだ100kgの大台に乗っていないので、ちょっと体力面で弱い感じがしますね。

「和製ヘラクレス」と言われた師匠の元大関:霧島のように、筋肉をもっとつけて、120kgぐらいにはなって欲しいですね。

まだ21歳なので、これからどんどん大きくなって行くことを期待したいですね♫

 

入門のきっかけは?

入門のきっかけは、強くなって親孝行したかったから。

まさにハングリー精神ですね。

2015年の春に、モンゴルから4人の少年が陸奥部屋に相撲の体験入門をしに来たそうです。

霧馬山(当時は16歳か17歳の少年ですね)は、体の細い少年で、体格には恵まれていなかったようです。

他にももっと体格の良い少年がいたそうですが、師匠(元大関:霧島)は、霧馬山の真面目さが気に入って入門させたそうです。

15歳までは遊牧民として約200頭の家畜とともに暮らし、モンゴル相撲をとっていたそうですから、全く違う環境に来たのですね。

 

【これまでの成績】

初土俵は2017年(平成27年)3月場所。

通算生涯戦歴は、56勝21敗7休(13場所)

三段目の時に全勝優勝を成し遂げています(*^-^*)

2017年5月場所では、千秋楽の日に、アマ横綱の経験を持つ注目の新人で幕下15枚目格付け出しの矢後と組み、勝ち、6勝1敗の成績で終わりました。

7月場所は上に上がれますね♫

 

【追記 2018/5/26】  大相撲5月場所で、7戦全勝の成績で幕下優勝しました!

来場所もこの続きで頑張って行って欲しいですね♫

 

 

目標は?

目指すのは、師匠(元大関霧島)のような相撲とのことですので、左四つで前まわしをとって引きつけて寄り切るという豪快な相撲でしょうか。

体格的には恵まれていますので、「和声ヘラクレス」と言われた師匠のように、これからもっともっと体を鍛えていって欲しいですね。

入門したばかりの頃、風邪を引いて相撲協会の診療所に行った時に、偶然、健康診断に来ていた横綱:日馬富士に握手をしてもらったのがきっかけで、「目標は横綱。(好きな力士は)日馬富士」ということですよ。

モンゴルへの里帰りも目標に!

入門以来、一度もモンゴルへの里帰りをしていないそうで、時々、ホームシックになるときもあるようです。

師匠からは、十両に昇進したらモンゴルへの里帰りをさせてあげると約束をしてもらったそうです。

もうその時期も間近になってきているようです。

 

【追記 2018/1/16】 こんな声も!!

 

笑顔が可愛い(*^-^*)

 

気になる彼女は?

彼女については、どうなんでしょうね?

今21歳ですからもちろんいてもおかしくはないでしょうけど、今は相撲一筋ってところではないでしょうか?

あるいはひょっとして、モンゴルに住んでいた時の幼友達が彼女で、遠距離恋愛だったりして・・・?

ファンとしては、早く十両に昇進できるよう今は精進して欲しいなというところが本音ではないでしょうか?

 

まとめ

今回は、モンゴル出身力士の霧馬山関について、「霧馬山(相撲)の出身地や身長体重は?気になる彼女についても!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

5月場所では6勝1敗の成績でしたので、7月場所では、十両近くに行けそうですね。

早く十両に昇進して、モンゴルへの里帰りが実現するといいなと思います。

あるいは、ご家族を日本に招待できるようになれば良いですね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪

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