東京オリンピックから正式な競技種目になったスポーツクライミングですが、最近は若い女の子たちの活躍が目立ってきています。

今年1月に東京で行われた第12回ボルダリングジャパンカップでは14歳の伊藤ふたば選手が、ベテラン勢を抑えて優勝しました。(現在は15歳になっています)

14歳での優勝は、最年少記録となりました。

3年後の東京オリンピックでの活躍が期待されますね。(その時でさえまだ18歳なんですね)

伊藤ふたば選手以外にも有望な若い選手が何人もいるのですが、その中でも目立っているのが、白石阿島(あしま)選手。

アメリカで生まれて暮らしている現在16歳の女の子です。

白石阿島選手は、2010年に全米ボルダリングジュニアコース選手権に初出場し、そのまま優勝をして、以後5連覇を成し遂げたという伝説の天才クライマーと言われています。

今回は、白石阿島選手について、ご紹介していきましょう(^^♪

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白石阿島選手についてご紹介!

出典:http://news.aol.jp/

読み方しらいし あしま
生年月日2001年4月3日(16歳)
出身地アメリカ
出身校
身長・体重155cm、?kg

ニューヨーク在住ですが、学校は分かりませんでした。(日本でいえば、高校1年生ですね)

シュタイナー教育という独自の教育方法を実践している学校に通学しているという情報もありますが、詳細は不明です。(詳細が判明したら、追記します

また、身長もたぶん155cmよりも伸びているのではないかと思われます。

体重は、42,3kgではないかと思いますが、成長期なので上下の変動はあるでしょうね。

スポーツクライミングを始めたのは・・・

6歳の時に、お父さんにセントラルパークの岩場に連れて行ってもらったのがきっかけだったそうです。

ただ、この時は、ご両親もボルダリングという競技のことを全く知らない状態だったそうで、ご両親の影響で始めたのではなかったようです。

水泳や体操などいろいろなスポーツを習っていたそうですが、結局、クライミング1本になったそうです。

朝日新聞のインタビューでは、「やっている人があまりいないし、難しさを究められるところが好き。」なんだそうです。

過去の経歴を紹介

✤全米ボルダリングジュニアコース選手権で、2010年~2014年優勝、2015年は準優勝、2016年優勝

✤2015年イタリアで行われた IFSC世界ユース選手権のボルダリングで優勝

✤ボルダリングで最難関レベルのグレードV15の壁を14歳の時にクリアー

(女子では世界初。世界最年少記録)

 

✤2015年アメリカのタイムズ誌から、「もっとも影響力のある10代」として、ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさんらとともに選出されました♫

 

家族構成は?

ご両親との間に白石阿島選手だけ、つまり一人っ子です。

お父さんのお名前が久年さん、お母さんはツヤさん。

お母さんは40歳を過ぎてからの高齢出産だったようです。

お父さんはPoppoという芸名の舞踏家で、奥さんであるツヤさんの勧めでアメリカのマンハッタンのチェルシーに渡航し、以来家族3人でアメリカで暮らしています。

アメリカ生まれの白石阿島選手は、アメリカと日本の国籍を持っているのですね。

下の写真が、お父さんの1980年代の舞踏家時代の頃の写真です。

出典:http://yaplog.jp/gagambo/

お父さんは、白石阿島選手のクライミングの才能を見抜き、「娘の可能性の方が自分より大きいと思ったから」と、舞踏家の仕事を引退して、コーチ兼ロープのサポート役を務めてこられました。

お母さんは、ニューヨーク5番街のミキモトで働いて一家の家計を支え、白石阿島選手のクライミング・ズボンはすべてお手製だそうです。

天才的クライマーと言われたオビ・キャリオンをコーチにつけてから、白石阿島選手の才能が加速したそうです。

 

筋肉がヤバイ!

クライミングの選手は、皆さん筋肉がスゴイですね。

出典:http://supohapi.com/

自分の全体重を指や手のひらに懸けるわけですから、当然、腕や足の筋肉は発達しますが、腹筋・背筋も思いっ切り発達していますね。

うらやましいほどの筋肉の発達具合です(^^♪

体脂肪率は何%なんでしょう?

 

オリンピックは日本代表で?

オリンピック代表に!と言う期待の声が高まっていますが、ここで問題なのは、白石阿島選手はアメリカと日本の国籍を持っていること。

つまり、彼女の意思次第では、アメリカ代表として出場することもあり得るのです。

でも、日本側としては、こんな実力と才能がある選手をアメリカ代表にしたくない!というのが本音です。

本人は依然、「今はアメリカ代表として大会に参加しているが、日本で練習した際すごく応援してもらって楽しかったので(国籍について)考えてみる」と発言したことがあったそうす。

できれば、日本代表として活躍して欲しいですね♫

 

まとめ

今回は、スポーツクライミングの白石阿島選手について、「白石阿島の身長体重や出身校と経歴は?父親や家族構成と筋肉がヤバい!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

東京オリンピックから正式種目になったスポーツクライミングですが、その影響もあってスポーツクライミングを始める人が増えてきているそうですね。

高所恐怖症の私には絶対無理ですが、選手たちがクライミングをしている様子を見ていると、全体重を指だけに任せているような印象で、見ている私の方の手に力が入ってしまいます。

選手によっては、指の指紋が無くなってしまっている人もいるのだそうです。

過酷ですね・・・。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪

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