大阪府枚方(ひらかた)市にある「ひらかたパーク」。

略して「ひらパー」は、日本の遊園地の中では最も古い歴史を持つ遊園地です。

最近は、地元枚方市出身の岡田准一さんが「園長」になって、CMでも大活躍しています。

このひらパーは、大阪府内のテーマパークとしてはUSJに次いで2番目に多い入園者数なんですよ。

ひらパーの夏といえば、プール、「ザ・ブーン」ですね(^^♪

今年も大勢の人たちでにぎやかなプールになるでしょうねえ。

今回は、ひらパーのプール「ザ・ブーン」についてご紹介していきましょう(^^♪

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ひらパー「ザ・ブーン」

出典:http://www.hirakatapark.co.jp/theboon/

 

まずは、開催期間や入場料金のご紹介!

 

【開催期間(2017年)】 7月8日(土)~9月3日(日)

但し、7月11日(火)は、定休日のため、なし。

【営業時間】 10時~17時

但し、7月10日(月)~20日(木)の平日、8月28日(月)~9月1日(金)は16時まで。

【入場料】

大人子ども(2歳~小学生)
入園+プール入場料金2,300円1,300円
プールのみの入場料金
(別途入園料金が必要)
900円500円

入園料金は、大人1,400円、子ども800円なので、セットでお得というわけではないようですね・・・。

また、プールの中にある施設によっては、別途料金が必要な場合がありますので要注意です。

お得な情報!

割引券があれば、お得にプールに入場できますよ~(^^♪

🌸「ひらパーGo!Go!チケット」

出典:http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/general/eigyou/price/otoku-joshaken_tsunen/h29_hirapar.html

ひらパーの入園料金と下記の電車料金が込みになった超お得チケットで、これを利用すると、プール入場料金が200円引かれます。

  • 京阪電車
  • 大阪市営地下鉄
  • 北大阪急行
  • 大阪モノレール
  • 叡山電車
  • 京都市営地下鉄

えば、大阪市営地下鉄「梅田」駅から「淀屋橋」駅に行き、京阪電車「淀屋橋」から「枚方公園」駅というルートを往復するとして、大阪市交通局発行の「ひらパーGo!Go!チケット」(1,750円)を買って利用した場合・・・

地下鉄180円×2+京阪電車330円×2=1,020円

これに入園料金が1,400円で、合計2,420円ですが、「ひらパーGo!Go!チケット」は1,750円なので、670円もお得!

「ひらパーGo!Go!チケット」の詳細は ⇒ http://www.hirakatapark.co.jp/ticket/coupon/

🌸金券ショップで入場券を購入する

割と格安で売っていますよ(^^♪

🌸コンビニチケットで購入する

詳細は ⇒ http://www.hirakatapark.co.jp/otoku_ticket/17s_cv_ticket/

 

【プールの種類】

4つのプールと4つのスライダーがありますよ。

【プール】

✤流水プール「ドンブラー」:全長210mの巨大流水プール。噴水や、中の島には小さな浅いプールがあります。

✤キッズプール「わんぱくプール」:水深50cmの小さい子供さん向けの浅いプール。

✤「なぎさプール」:段々深くなっていって、最終的には100cmの深さになって行くプール。

✤「シエスタ」:景色を見ながらのんびりできる水深120cmのプール。

【スライダー】

✤キディスライダー:全長10.8m。小学6年生以下用。(無料)

✤ハリケーンスライダー:全長85m。オレンジとブルーの2つのコースがあって、大人も子供も楽しめます(無料)。

✤キャニオンライド:全長185m。溪谷を左右に振られながら激流を下って行く、スリル満点の絶叫スライダー。(300円)

✤クライングチューブ:全長212m。浮き輪で下る高速ウォータースライダー。身長・体重制限あり(300円)

 

【コインロッカーのご案内】

ザ・ブーンの更衣棟にコインロッカーがあります。

料金は、ロッカーの大きさによって400円と600円。

「お帰りボタン」を押すまでは、何回でも開閉でき、「お帰りボタン」を押すと、100円だけ返ってきますよ(^^♪

【持ち込めないもの】

  • パラソル
  • テント
  • ベビーカー、荷物用キャリーバッグ

【持ち込み可能なもの】

  • プールサイドでは、ビーチサンダルや底の柔らかいマリンシューズはOK(革靴、スニーカー、ハイヒール等はNG)
  • レジャーシート(プールサイドに設置されているパラソルの下に座るとき等にレジャーシートがあれば楽!)
  • 浮き輪・ビーチボール。
  • お弁当の持ち込みもOK。

 

混雑状況は?

プールの混雑状況はどうでしょうか?

月ごとに紹介してみましょう。

🌸7月は・・・

7月8日(土)からオープンしますが、この時期はまだ土日と言っても、混雑は少ないようです。

ただ、夏休みがスタートする7月20日前後からは平日に行っても混雑は必至です。

🌸8月は・・・

平日、土日に限らず、混雑状態です。

特に8月中旬、お盆のころは、イモの子を洗う状態!

「泳ごう!」なんてことを思わない方がイイです。

単に水に浸かっている状態。

スライダーも待ち時間を覚悟しましょう!

🌸9月は・・・

9月3日(日)で終了しますが、例年、このころは真夏と同じ暑さなので、最後までしっかりと混雑しているでしょう。

学校は始まっていますが、2日3日は土日で学校がお休みの場合、混雑しています。

 

結論としては、7月中旬までに行けば、混雑回避可能でしょう。

ただ、混雑していても、結構面白いですので、お盆休みの頃を避ければ楽しめそうですよ♫

日陰の確保も重要!

屋外ですから、直射日光を長時間もろに受けてしまいます。

そこで日陰を確保したいところですが、プールサイドのパラソル下はオープンと同時に場所取り合戦が始まって、すぐになくなってしまいます。

そこで、入場したら猛ダッシュしてパラソル下を確保しましょう!

でも、ダメだった場合は・・・

🌸展望プールの「シェスタ」の近くの休憩スポットが比較的すいています。

🌸プールの入り口近くの売店の階段を上がったところにも休憩できる場所があります。

まとめ

今回は、岡田准一さんが「園長」をしている大阪府枚方市のひらかたパーク(ひらパー)「ザブーン」について、「ひらパーのザ・ブーン2017開催期間や料金は?混雑状況や日陰の確保も!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

真夏はやっぱりプールですね(^^♪

ただ、段々日焼けが怖い年になってきますと、屋外よりは屋内のプールを目指してしまいます。

子どもの頃は、真っ黒になりながら海やプールに行っていたんですけどね・・・。

🌸お子さんも一緒に使える無添加日焼け止め

使ってみて下さいね(#^.^#)

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪