パ・リーグの東北楽天ゴールデンイーグルスが快進撃を続けていますね。

5月23日現在で、勝率が7割1分1厘ですから、大したものです。

それに比べて、私が応援しているオリックスは・・・涙

(楽天に続いて2位をキープしていたのに、連敗続きで見事に勝率5割を切ってしまいました・・・)

オリックスの話は置いておき、楽天の話に戻しましょう(^^♪

この楽天で、最近1軍に上がったばかりの選手が活躍し始めています。

その名前は、田中和基選手。

「田中マー君」が大リーグに行ってしまった後、今度は「田中カー君」が楽天を担うのではないかと期待されています。

カー君こと、田中和基選手って、どんな選手なんでしょうか?

今回は、楽天の田中和基選手について紹介していきましょう(^^♪

【追記 2018/6/1】 今年の田中和基選手は絶好調って感じですね♫

本文でも追記していますので、ご覧くださいね(#^.^#)

【追記 2018/11/29】 2018年の新人王に選出されました!

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田中 和基選手のプロフィールを紹介!

出典:http://wasidukami.club/archives/15729311.html

生年月日1994年8月8日(22歳)
出身地福岡県福岡市
出身校立教大学
身長・体重181cm、75kg
背番号25
守備外野手
所属東北楽天ゴールデンイーグルス

 

野球を始めたのは・・・

小学校3年生の時に、地元の原少年野球部に入って野球を始めたそうです。

この原少年野球部は、福岡市の少年軟式野球部で、HPを拝見しますと、他連盟主催の大会等でも優勝、準優勝等の優秀な成績を収めています。

その後、中学、高校へ進学し、高校(西南学院高校)の時には、捕手としてのポジションになっています。

また、最近では珍しくなりつつあるスイッチヒッターで、高校の試合では右打席で10本、左打席で8本、通算18本のホームランを打っています(器用ですね♫)

ただ、甲子園への出場は果たすことはできないまま、高校生活は終わってしまいました・・・。

 

立教大学時代の成績は?

2年生の時からリーグ戦に出場。

3年生までは左打ちに専念して、2年生の時の打率は3割2厘で2本塁打、3年生では3割5分3厘で4本塁打という好成績を残しています。

4年生の時にまたスイッチヒッターに変更し、左右両打席でのホームランを打っています。

4年生の時に、オランダのハーレムで行われた「ハーレムベースボールウィーク」の代表に選抜されて参加しています。

(日本は2位になっています)

大学通算成績は、59試合出場し、打率2割7分、9本塁打、打点28、盗塁も16と、機動力も見せています。

 

プロ野球選手としての活躍・成績は?

昨年の2016年(平成28年)、ドラフト3位で東北楽天ゴールデンイーグルスに指名され、晴れてプロ野球選手に!

今年の春季キャンプでは、即戦力として実力を発揮して注目されていました。

特に、新人合同自主トレ初日に行われたシャトルランでは、最多の128本をクリアーしました。

(シャトルランは、20m間隔で引かれた2本の線の間を合図音に間に合わせるように走り、何回間に合わすことができるかを計測する種目で、有酸素運動能力に対する体力測定の方法だそうです)

昨年1位だった茂木選手の記録を破ったと思って中止したそうですが、茂木選手は132本だったので、田中選手の勘違いでした・・・。

それでも、基礎体力のすばらしさをしっかりとアピールする結果になったことに間違いはありませんでした。

 

スイッチヒッターとして活躍中!

スイッチヒッターは最近あまり見なくなりましたが、同じ楽天には、スイッチヒッターとして松井稼頭央選手がいますね。

松井稼頭央選手の場合は、日本プロ野球史上初めてのスイッチヒッターとして2,000本安打と200本塁打の達成を果たしています!

出典:https://sp.rakuteneagles.jp/news/detail/00000215.html

(今売り出し中のDeNAの筒香嘉智選手も入団前まではスイッチヒッターだったそうです。)

田中和基選手も、もちろん目標は松井稼頭央選手で、ドラフト指名後に球団関係者が田中和基選手の所に挨拶に行った時に、「走攻守3拍子そろったスイッチヒッターで、トリプルスリーが狙える松井 稼頭央さんのようになりたい」と発言したと報道されています。

 

1軍デビュー後の成績は?

5月17に、やっと1軍にデビューしました!

17日は、最終回にセンターで守備として。

ところが・・・!

✤19日には、代走で出塁した後に、早速盗塁を決め、相手方ピッチャーの暴投に乗じてそのままホームインして初得点!

20日はスタメンで出場して、4打席目で初ヒット!

延長戦になり5打席目にはなんと、勝ち越しの初ホームラン!

結果は延長戦で楽天の勝利!

なんとなんと、田中カー君は、5月20日に、プロ入り初スタメン、初ヒット、初打点、初ホームラン、おまけに初決勝打という快挙を成し遂げたのです!

 

このまま、順調に育っていって欲しいですね!

こんなルーキーが楽天にはいるから、私が応援しているオリックスは負けるんだ・・・涙・・・

【追記 2018/6/1】 5月末までの成績ですが、打率3割3分3厘、本塁打4本となかなかの調子ですね。

今年の好調について田中和基選手は、「去年は代走と守備固めで出たので、ミスができないという点でプレッシャーがすごくあったが、今年は打撃が少し評価されているので、取り返せるチャンスがあるという意味で心に余裕がある」と話しているそうです。

心に余裕があるからこそ、実力を発揮することができているのですね。

 

ファインプレー!

 

あだ名は、カー君!

楽天には、以前、田中マー君がいましたね。

メジャーリーグに行ってしまいましたが・・・。

今度は、マー君に代わって、カー君が、頑張ってくれそうです。

事実、マー君を育てた野村克也元監督が、カー君をベタ誉めしているそうですから(^^♪

野村さんに褒められるなんて、あんまりないですからねえ。将来が楽しみ!!

【追記 2018/11/29】 2018年度パリーグの新人王に選出されました!

楽天球団で野手での新人王は初めてだそうで、楽天では田中将大選手と則本昂大選手以来、3人目の受賞です。

今季は105試合に出場し、打率2割6分5厘、18本塁打、21盗塁の成績でした。

インタビューでは「来年はまた別の形でこのアワードに戻ってこれるように頑張りたいです」と来年への意欲も語ったそうです。

彼女やご両親について調べてみました

田中和基選手のご両親のことやご家族ことは、残念ながら情報不足で分かりませんでした。

ただ、下のTwitterでもあるように、田中和基選手は優しい心の持ち主のようですね。

ということはご両親の愛情をフルに浴びて育ってきたんじゃないかと想像します。

また、高校(西南学院高校)は偏差値70以上という学校だそうですから、野球をしながら勉強もということで、ご両親の応援もかなりあったのではないかと思います。

 

 

彼女はどうなんでしょうか?

立教大学時代、モテモテだったのかも・・・?

ただ、今は楽天のルーキーとして頑張ってほしい時期ですので、彼女よりも野球に打ち込んで欲しいなって勝手に思ってます。

 

来年の年棒は・・・?

入団時の推定年棒は、1,200万円だそうです。

まだ1軍に上がったばかりで、「ビギナーズラック」的な要素があるかもしれませんし、他球団が徹底的に欠点を研究してきますので、好成績のままでシーズンを終了できるというわけにはいかないでしょうが、この調子で頑張って行けば、来年の契約更新が楽しみですね♫

ひょっとすると、2倍3倍ということも・・・。

 

まとめ

今回は、楽天で活躍中のルーキー田中和基選手について、「田中和基の彼女や父母は?大学時代や2017年の成績や年俸がヤバい」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

スイッチヒッターとして、先輩の松井稼頭央選手を追い越す選手として頑張ってほしいものです。

まだまだ体の線が細いですので、これからもっと鍛えて楽天の主力メンバーとして活躍して欲しいものです。

🌸レモン味のプロテインっておいしそう!(^_-)-☆

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪