大阪の三大花火と言えば、7月25日の大阪天満宮の「天神祭り奉納花火」、8月1日の「PLの花火(教祖祭PL花火芸術)」、そして8月第一土曜日に行われる「なにわ淀川花火大会」!

豪快に夜空に打ち上げられる大きな花火は、見ていて楽しいですね(首が痛いですが・・・)♫

私の友人のご主人が京都の花火師さんで、夏になると花火大会の仕事で全国を駆け巡っておられます。

見ているときれいではありますが、非常に危険な仕事ではありますよね・・・。

最近の花火はコンピューターで打ち上げを操作していくタイプが増えてきているそうで、音楽にきっちりと合わせられたり時間通りに進行させることができますが、その分、事前準備も大変になってきているそうです。

打ち上げ現場を見ることができるような見物席を確保できたら、花火を見ながら花火師さんの仕事も見られて面白いでしょうね。

今回は、「なにわ淀川花火大会2017」の打ち上げ場所とよく見える穴場スポットを紹介していきましょう(^^♪

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なにわ淀川花火大会2017

 

下の動画は、一昨年(2015年)の様子です。きれいですよ~(^^♪

出典:YouTube

 

【開催日時】 8月5日(土)(予定)  PM7時40分~PM8時40分

【打ち上げ場所】 大阪市淀川区新北野  

新御堂筋淀川鉄橋から下流、国道2号線までの淀川河川敷で行われます。

花火の打ち上げ自体は、淀川の中に打上げ台船を設定して行われます。

 

 

淀川を挟んで両岸から見ることができますので、会場は十三会場と梅田会場があります。

十三会場側

  • JR塚本駅
  • 阪急十三駅または南方駅
  • 阪神姫島駅または御幣島駅
  • 地下鉄西中島南方駅   それぞれの駅から徒歩15分

梅田会場側

  • JR大阪駅または海老江駅
  • 阪神野田駅
  • 地下鉄野田阪神駅  それぞれの駅から徒歩20分
  • 阪急電鉄・地下鉄梅田駅から徒歩25分

有料観覧席

例年人気の席は早くに完売してしまいますので、発売と同時に手続きをしないと買えない場合があります。

有料席は種類やチケット代金等が細かに区分されています。

河川敷の席ではなく、船に乗っての観覧という方法もありますよ(^^♪

  1. 納涼船:岸壁に固定されていて動きませんが、お弁当・お茶が付いていますし、椅子なので楽です。
  2. 観覧船:固定されていず、淀川大橋の乗船口から船に乗って納涼船と同じ場所まで行って、帰りはそのまま船で元の乗船口まで連れて行ってくれるというもの。もちろん、お弁当・お茶もついています。(ちょっと高いですけどね)

無料で観覧したい人向け穴場スポット!

🌸梅田会場河川敷エリア(日本ペイントビル付近)

大阪市北区大淀北2丁目

 

梅田会場として有料観覧場がありますが、向かい側の十三会場よりも規制が厳しくなく、有料観覧場に入りさえしなければ、大丈夫ですよ(^^♪

ここは、打ち上げ場所から500mほどしか離れていませんので、良く見えるという点で、穴場ですね(^^♪

  • JR環状線「福島駅」から徒歩で約15分
  • 阪急電車「中津駅」から徒歩で約16分

 

 

🌸海老江グラウンド周辺(淀川河川公園海老江地区)

大阪市福島区海老江3丁目

 

  • 阪神「淀川駅」 又は
  • JR東西線「海老江駅」 から歩いて10分ほど。

打ち上げ場所から1キロぐらいの場所なので、良く見える穴場です!

ただ、阪神高速道路があるので、ちょっと見えにくい場所もあります・・・。

 

🌸阪神姫島駅近くの河川敷(三方寺付近)

大阪市西淀川区姫島1丁目

  • 阪神姫島駅から、河川敷まで徒歩約5分

打ち上げ場所から約2.5キロほど離れていますが、離れている分見物客は少ないので、穴場です(^^♪

 

🌸本庄公園付近の河川敷

大阪市北区本庄西3丁目

  • 地下鉄御堂筋線「中津駅」から、徒歩約15分
  • 地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋六丁目駅」から、徒歩20分

打上げ会場から2キロほど離れていますので、地上の仕掛け花火は見えませんが、その他の打ち上げ花火はきれいに見えますので、穴場です。

実は、私は毎年家のベランダか、ここから見ています(^^♪

河川敷というよりは、堤防の道路での見物客がほとんどです。

そのまま十三の方に向けて歩いて行けばもっと良く見えますよ。

 

まとめ

8月第一土曜にに開催されるなにわ淀川花火大会について、今回は、「淀川花火大会2017打ち上げ場所とよく見える穴場スポット!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

無料の穴場といっても、立ち見の花火見物は、正直言ってしんどいです・・・。(たった1時間だけですが)

河川敷で真夏の昼過ぎから場所取りに来ている人もおられますが、開催時間までしんどいでしょうね・・・。

毎年多くの見物人が訪れますので、穴場といっても人はたくさんきますので、ゆっくりと見物とは行かないのが現実ですね。

ちょっとお高くつきますが、観覧船か納涼船からの花火見物も一度は経験してみたいものです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪

「淀川花火大会2017の打ち上げ数は何発?場所やフィナーレ時間も」の記事もどうぞ(^^♪

✤「淀川花火大会2018のプログラムや使用楽曲は?場所や交通規制も」の記事もどうぞ(^^♪