京都の桜の名所といえば、世界遺産元離宮二条城(略して二条城)ですが、今年は、大政奉還から150年にあたる年で、大政奉還が行われた二条城は特に注目が集まっています。

JR東海の「そうだ 京都、行こう」のポスターにもこの二条城が採用されています。

毎年桜の季節にはライトアップをしていますが、今年は特別なライトアップがされています。

ストーリー性のあるライトアップで、最近流行のプロジェクションマッピングによる演出が幻想性を高めています。

また、東京駅プロジェクションマッピング「TOKYO HIKARI VISION」、大河ドラマ「軍師官兵衛」のタイトルバックなどでおなじみの村松亮太郎さんの総合演出によりますので、芸術性の高い内容になっています。

今回は、「二条城 桜まつり2017 ‐桜の宴‐」について、ご紹介していきましょう(^^♪

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二条城桜まつり2017 ‐桜の宴‐

【開催場所】 二条城(京都市中京区二条通堀川西入二条城町541)

【アクセス】

✤地下鉄東西線「二条城前駅」下車徒歩5分

✤ JR京都駅から市バス9・50・101系統で、約20分。「二条城前」下車すぐ

二条城の桜は・・・

出典:http://www.thekyoto.net/kyoukyou/1304/130408_01/

品種が多く、早咲きのヒカンザクラやソメイヨシノ、サトザクラなど50品種ほどの桜が植えられているのが特徴です。

主に、3つのエリアで合計400本ほどの桜が植えられています。

桜の園には、サトザクラが中心で、清流園にはヤマザクラ・ソメイヨシノが、城内西側にはヤエベニシダレが多く植えられています。

品種が多くありますので、桜を観賞できる期間が長く、3月下旬から4月下旬まで見ることができます。

 

2017年の見ごろは・・・?

4月下旬まで見ごろのようです。

ソメイヨシノに絞って見ごろを考えてみますと、4月6日ごろが満開のようですが、ほかの品種の遅咲きの桜は、ソメイヨシノが散った頃から咲き始めますので、4月20日過ぎまでは十分見ごろを楽しめると思います。

 

桜まつり2017ライトアップは・・・

【時間】 18時~21時(21時半に閉城) 

通常の観覧は、16時で終了。(17時にいったん閉城されて、ライトアップの観覧車と入れ替えになります)

【期間】 4月16日(日)

【入場料】 

✤大人:400円

✤小中高生:200円

和装の方は、無料になりますよ~♫

【観覧エリア】 城内3ヶ所で行われます(通常の観覧エリアより規制されています)

唐門前では、精霊が唐門に描かれている2羽の鶴に姿を変えて舞い飛び、また龍の登場してきて、桜が咲くまでの物語を映し出していきます。

龍の鮮やかな緑色や動きがリアルですし、鶴の優雅な舞姿があでやかです。

 

庭園の清流園では、香雲亭の障子に、能の演目「羽衣」の動きを取り入れた精霊の舞が映し出されます。

池の水面にも精霊の舞姿が写り、シンメトリーな映像になって幻想さを一層増している感じです。

 

もう1つのエリアでの映像は残念ながら、まだアップされていませんでした。(アップされたら、更新しますね)

会場内には飲食エリアもありますよ♫

評判は?

まだ、ソメイヨシノが満開状態ではなかったのですが、行かれた方のほとんどが感動されていました。

今週末(4月8日、9日)がちょうど満開のようですので、夜桜見物にもってこいではないでしょうか?

ただ、天気予報では、週末あいにくのお天気のようなので、「花散らし」の雨にならないように祈りたいです・・・。

 

 

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まとめ

今回は、桜の名所二条城の桜まつりライトアップについて、「二条城桜まつり2017ライトアップの演出がすごい!開催期間は?」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

私は昼間しか行ったことがないので、期間中に夜の二条城に行って見てきたいなあと思っていますが、どうなるでしょうか・・・。

行けたら、また報告させていただきますね(^^♪

🌸このクッキー、本物の桜の花を使ってるんですよ~(^_-)-☆

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪

「アートアクアリウム二条城2017の開催期間や混雑予想は?感想も!」の記事もどうぞ(^^♪

✤「二条城桜まつり2018の開催期間や見所は?ライトアップの評判も!」の記事もどうぞ(^^♪