ピン芸人の最高峰を目指して戦う「R-1ぐらんぷり」!

今年も2月28日に決勝戦が開かれます。

2015年2016年に引き続き、3年連続で出場するのが、マツモトクラブさん。

2015年には優勝者は「じゅんいちダビッドソン」さんでしたが、マツモトクラブさんとは僅差だったそうですね。

というか、なんでマツモトクラブさんが優勝者じゃなかったの?って声が多くあったそうですね。

マツモトクラブさんって、風貌が関ジャニ∞の渋谷すばる君に似ているという評判ですが、確かにそんな感じ(#^.^#)

外見はちょっとインテリっぽくて、近寄りがたい感じで淡々と演じているコントが逆に面白いですよね~(^^♪

私、初めて見たときから、ファンになってしまいました。

今回は、マツモトクラブさんの「R-1ぐらんぷり2017」ネタを予想しながら、マツモトクラブさんのネタが面白いかまた評判についてもご紹介していきましょう(^^♪

Sponsored Links

R-1ぐらんぷり2017!

今年も、R-1ぐらんぷり決勝戦が、2月28日に行われます!

 

 

マツモトクラブって?

出典:http://neet-project.com/profile/matsumotokurabu/

本名松本洋平
生年月日1976年6月8日(40歳)
出身地東京都
出身校東放学園放送専門学校
身長・体重171cm、58kg
所属SMA NEET Project

 

ここでマツモトクラブさんのプロフィール等をご紹介しましょうね。

マツモトクラブさんは、小学生のころからお笑いにあこがれていて、お楽しみ会でコントをしたりしていたそうです。

放送作家を目指して、その道ではパイオニア的存存在の学校である東放学園放送専門学校に入学・勉強されています。

卒業後は、自分自身が役者となって演じた方が性に合っていると考え、劇団シェークスピア・シアターに入って、舞台にも立っておられます。(本格的ですね!!)

それなのに、ある時、Iphoneを買ったことで転機が・・・!

Iphoneで録音と芝居を組み合わせた映像作品を作り、それをYouTubeで公開したところ、お笑いに詳しい知り合いに現在の事務所を紹介されて、お笑い芸人さんになったそうです。

もしもIphoneを買わなかったら、今もシェークスピアの劇を演じておられるのかもしれませんね。

専門学校で勉強されていたことも、録音と芝居のコラボの発想や制作に大きな影響があるでしょうね。

 

お笑い芸人としての芸歴は、2011年から。

「R-1ぐらんぷり」では、

  • 2015年は決勝進出
  • 2016年は準決勝まで。

芸風は?

事前に録音された音声と、実際にマツモトクラブさんが生でやり取りをするという芸風。

本来なら舞台に本物の人間が2人いて掛け合いをするという状態を、録音された人物と掛け合いをするわけですから、微妙なずれも許されません。

聞いていて非常にうまいなあって思います。

ここで、マツモトクラブさんが舞台俳優だったという経歴が物を言うんじゃないかなと思います。

 

「R-1ぐらんぷり2017」のネタ予想は?

2月28日に行われる決勝戦でのマツモトクラブさんのネタはどんなのでしょうね?

もちろん、まだ当日が来ていませんので、放送されたら、更新させていただきますね。

 

あくまでもこの段階では、ネタの予想ということで。

私個人としては、「弔辞」なんか好きですねえ(^^♪

お葬式で弔辞を読むというシーンもあんまりないですが、死んだはずの「いけちん」との掛け合いが絶妙です。

 

出典:YouTube

 

「徹子の部屋の不動産屋」も面白いです!

黒柳徹子さんの特徴を良く掴んで、それを不動産屋さんに仕上げているという発想が面白いですねえ。

 

出典:YouTube

 

評判は?面白い?面白くない?

「R-1ぐらんぷり2017」でのマツモトクラブさんのネタの評判はどうでしょうか?

といっても、まだ本番が放送されていませんので、面白いか面白くないかは分かりませんけどね。

放送されたら更新しますので、しばらくお待ち下さいね。

 

とりあえず、今の段階では、これまでのマツモトクラブさんのネタの評判について紹介していきましょう。

面白いという評価の人が多いようですが・・・。(個人的には私も面白いと思います)

 

そうなんですよね。

漫才のような掛け合いが絶妙ですよね~~~。

 

私も、この「弔辞」、面白いと思います♫

 

この方もマツモトクラブさんのネタが面白いとの評価ですね。「安定の」というところがうれしいですね(^^♪

 

まとめ

2月28日の「R-1ぐらんぷり2017」決勝戦に進出したマツモトクラブさんについて、「マツモトクラブ(R-1)のネタは面白い?面白くない?評判は」と題して紹介していきましたが、いかがだったでしょうか?

アキラ100%さんのような体を張ったお笑いやブルゾンちえみさんのようなちょっとひねったようなネタの芸風とは違って、いわゆるトークの面白さで勝負している感じのマツモトクラブさん。

2015年・2016年ともに惜しいところまで行っていましたので、今度こそは頑張って優勝してほしいものだと思います!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪