人気沸騰中のNHK空想大河ドラマ「小田信夫」ですが、大掛かりなセットの時代劇に初めて出演するネプチューン。

俳優として評価が高い原田泰造さんは別格として、名倉潤さんそして特に堀内健さんの演技が不安視されていました・・・。

堀内健さん、普段暴れまくっていますからね・・・。

ところが蓋を開けてみると意外にも、堀内健さんの演技に拍手が!

私も初回の放送を見ていて、そんなにも違和感なく見られたので、良かったなって思いました。

今回は、主役を演じているネプチューン3人の演技の評判や撮影中のエピソードについて紹介していきましょう。

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ネプチューンの演技力って?

出典:http://www.watanabepro.co.jp/

 

そもそもネプチューンはお笑いコントグループなので、コントに関しての演技力はそれなりに持っているわけですが、今回の「小田信夫」は、(一応、空想という名前は付いているものの)「大河ドラマ」なので、本格的な演技が要求されるはずですよね。

原田泰造さんは、NHKの(空想ではなく)本物の大河ドラマに3本(「篤姫」の大久保利通役、「龍馬伝」の近藤勇役、「花燃ゆ」の杉梅太郎)に出演しており、演技の実績や評価は高いので、今回の小田信夫においても安心して演技を見ることができます。

また、名倉潤さんも、何本かテレビドラマ等に出演しており、NHKでは現在放送中の朝ドラ「べっぴんさん」の最初の頃のレギュラーメンバーでした。

(名倉さんの演技はうまいというわけではありませんでしたが、真面目に頑張っているなって感じで好意を持てる演技でした)

問題は、堀内健さんでした・・・。

ネット上では、ホリケンが暴れてセットやカメラを破壊するのでは?なんて憶測まで飛び交う始末・・・。

でも、初回の放送を見る限りは、頑張って真面目にやっているなあって感じですね。

特に放送初回の冒頭の戦勝の祝宴シーン

堀内健さん演じるところの主君小田信夫木の実を手にもって鳴らしながら、不機嫌な顔でセリフを言っている場面は、家臣たちも緊張しているし、見ている私の方も緊張してしまうし・・・。

家臣たちが「恐れながら」と言いながら慎重な面持ちで発言していく・・・。

何時、気の短い主君の逆鱗に触れるか分からないという緊張感

ところが、いつの間にか「恐れながら」さえ冒頭に言えば内容はとんでもないことになっていても構わないようになっていき、不機嫌な顔だった堀内健さんの様子が友達感覚になってくる変化が自然で面白かったです。

実際、堀内健さんは、2014年から「堀内夜明けの会」という舞台プロジェクトを立ち上げて、脚本・出演もしているほどの才能を持った人ですので、今回の小田信夫でも、演技はしっかりとされているのでしょう。

ネプチューンの演技の評価や感想は?

視聴者のみなさんは、ネプチューンの演技をどう評価されているのでしょうか?

Twitterに連日多くの方がつぶやいておられますので、いくつか紹介していきましょう。

ほとんどの人たちが面白い!っという感想です(^^♪

「小田信夫の感想・評判がヤバイ!今後の展開や再放送の予定も紹介!」の記事もどうぞ(^^♪

 

 

 

 

 

 

作者の前田司郎さんから見たネプチューンは?

NHKのネット上の小田信夫の紹介ページ(http://www.nhk.or.jp/dsp/k-taiga/)によりますと・・・。

前田司郎さん曰く、「演技がうまい人ばかりだとおいしいけど印象に残らない料理みたいになる」のだそうです。

そして、堀内さんも名倉さんもいい意味で台詞が棒読み」なところが良いのだそうです。

言葉に意図や情報を込めずにフラットに台詞を発してくれるので、逆にその時の感情や想いがよく伝わるんです。だから、その人本来の魅力も垣間見える」そうです。
そこに「泰造さんがきちんと方向付けをしてくれるので、演技としても成り立つんです。3人のお芝居すごくいいバランスだなぁと思っています。」ということだそうです。

名倉さんの何も考えていない表情もこれまた素晴らしいそうですよ。

撮影秘話

セリフがかなり長くて、3人とも覚えるのが大変だったそうです。

ただ、3人で楽屋等でセリフ合わせをするということはなかったそうです。(どこまで覚えているのか個人差があるので、セリフ合わせができなかったそうです)

 

堀内健さんが最初のセリフの何文字かを書き込んだ小道具の地図が、「あさイチ」の時に紹介されていましたが、確かに地図の下の方にセリフが書かれていました。

でも、なんでもっと長いセリフを書かなかったのですか?という質問に、堀内さんは、「長いセリフのスタートのきっかけに」と思って書いたとのことでした。

 

地図を見ながら会話をするという本番中に、堀内健さんの着物の袖からシャープペンシルがポトッと落ちてしまい、それを見ていた原田泰造さんと名倉潤さんは、目線がそのペンに行ってしまっていたとのことです。(幸いにもペンはカメラに映っていなかったので、そのまま本番収録終了となったそうです。堀内健さんらしいですね。)

 

本能寺の変の撮影の時に白い着物をずっと着ていて、休憩中にも白い着物のままだったため、食事の時に衣装係から汚さないか監視されていたそうです。

そんな時に限って堀内健さんは、わざとカレーを注文して食べていたそうですよ。

 

最後に・・・

堀内健さんは、会見で「NHKのドラマに出るのが夢だったので、うれしいです。皆さんきっと、最終回には“小田信夫ロス”になると思いますよ」と言っていましたが、実際、再放送を希望する声も多く出ているようです。

また、続編を希望する声も。

NHKは、これに味を占めて、続編あるいは別の作品を考えているのでしょうかね?

 

 

まとめ

今回は、NHK空想大河ドラマ小田信夫に出演中のネプチューンに的を絞って、「ネプチューン小田信夫の演技の評判や感想がヤバイ!撮影秘話も紹介!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

3人とも芸歴が長いだけにさすがの演技ですね。

戦国時代という設定になんの違和感もなく、見事に演じておられるように思いました。

たった4回はもったいないなって思いますが、いかがでしょうか?

 

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪