2月4日(土)からスタートしたNHK空想大河ドラマ「小田信夫」!

ネプチューンの3人が繰り広げるお笑い時代劇です。

放送前日のNHK「あさイチ」に出演したネプチューンの3人の話によれば、大河ドラマのセットをそのまま使った本格的ドラマで、衣装もすべて大河ドラマ仕様なんです。

なのに、お笑い?って感じで、NHKらしくないような変な空想大河ドラマです。

ネプチューンの3人、最近は俳優としての実力も評価されており、特に原田泰造さんは本物の大河ドラマにもしっかりと出演されていますので、真面目な中にもお笑いが入っているこのドラマ、人気が出そうです。

ただ、4回だけの放送なので、ひょっとすると視聴率によっては続編があるのかも・・・?

今回は、NHK空想大河ドラマ「小田信夫」について紹介していきましょう。

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「小田信夫」って?

 

出典:http://www.nhk.or.jp/

 

ドラマ小田信夫は、ネプチューンの3人が主演のNHKの空想大河ドラマです。

【放送時間】 2月4日(土)~ 毎週土曜日午後11時35分~50分 (全4回)

【出演】

小田 信夫 : 堀内 健

柴田 勝夫 : 原田 泰造

明智 充 : 名倉 潤

お毛(語りも) : 小西 真奈美

林乱丸 : 石井 勇気

【時代考証・風俗考証・建築考証・衣装考証】 なし!

私も、ここで思わず笑いました!

【音楽】 上野 耕路

【作者】 前田 司郎

作者の前田司郎さんからもお勧めのTwitterが!

 

【あらすじ】

時代は、戦国時代

架空の小大名、小田家の当主で小田信夫が、英雄の織田信長を意識しつつ、こじんまりと生きている・・・。

桶狭間の合戦の時は、織田信長の戦を後ろからそっと家臣たちと見ていただけという状態で、小田家の戦勝を祝う宴でも、単に興奮して眠れないから酒宴を開いたに過ぎないというありさま。

重臣に柴田勝夫、明智充たちがいるが、半分、主君小田信夫のことを馬鹿にしているような・・・。

小田信夫が勝手にライバル視している織田信長が自分のことを「第六天魔王」と宣言したことに対して、小田信夫は自分のことをそれより一つ上の「第七天魔王」と宣言する。

その時、敵方の黒田家が挙兵するとの第一報が入ってきたが・・・。

 

みどころ

このドラマ、真面目な扮装や言葉遣いをしながら、ギャグをふんだんに使った内容で、NHKの本物の大河ドラマで使用した衣装・小道具や建物、それに大河ドラマのスタッフたちによって作成されたものです。

音楽やオープニングタイトルももちろん、本格的なんですよ!

マジメなNHKがここまでやるか?って感じの空想大河ドラマになっています。

第一話を見ましたが、屋敷の広さが半端じゃない!

小田信夫達3人が屋敷の廊下を話しながら歩いていくシーンがあるのですが、屋敷の広さを実感できました。

それと、小西真奈美さんのひょうひょうとした演技も見もの。(「殿(との)」というところを「とにょ」と言ったり。もちろんわざとですが)

 

 

作者は?

作者は、「向田邦子賞」「岸田國士戯曲賞」を受賞された前田司郎さん

出典:http://renzaburo.jp/nasshy/007/

「前田司郎(小田信夫)のプロフィールや作品を紹介!結婚や家族は?」の記事もどうぞ(^^♪

 

NHKの番組宣伝ページのインタビューでは、「深夜枠だからあんまり予算はないけど、ネプチューンさんが出てくれるから何か面白いことやって」と言う要望に応えてくれたのが、前田司郎さんだそうです。

最初は時代劇にする構想はなかったそうですが、途中から時代劇にしようとNHKに持ち掛けたら、予算がないから即却下!とされたそうです。

でも、NHKには時代劇のセットやノウハウ・人材も豊富なのでそれを活用すれば予算内で行けると説得して、OKをとったとのことです。

この物語は、前田さんが、「歴史に書かれていることは真実なのかな?」という疑問があり、記録に残っているのは統治者による都合の良いものが書かれているわけなので、普通に生きている人間のことを書いた方が面白いとの発想によって書かれたものだそうです。

戦国時代だからと言って1年中戦争をしているわけではないので、のほほ~んとした人たちが本当にいたかもしれないという思いを表現したかったそうです。

 

前田司郎さんの生のインタビューはこちら

      ⇓

 

ネプチューンの感想は?

メンバーの1人、原田泰造さんはすでに本物の大河ドラマに出演済みですし、朝ドラのヒロインのお父さん役等で、その演技には好評を博していますね。

また、名倉潤さんも、最近、朝ドラに出演されて、役者としての第一歩を踏み出されました。

堀内健さんは、今回が最初のドラマ出演ということで、みんながその未知の才能に期待していたそうです。

ただ、皆さん、セリフの多さにびっくり。

また、現代語と時代劇の言葉とが織り交ぜて出て来るため、覚えるのに苦労したそうですよ。

堀内健さんは、小道具の地図にセリフをちょこっと書いたり(長いセリフの始めの一言が書かれていました)。

また本番中に、堀内健さんの袖の中に入れていたシャープペンシルがポコッと落ちて、セリフをしゃべっていた原田さんと名倉さんがそれが気になって仕方がなかったとか・・・。(ペンが落ちたときは堀健さんは映っていなかったので私たちは気づかないのですが)

いろいろと苦労があったそうですが、楽しかったそうですよ(^^♪

 

堀内健さんの一発ギャグはこちら(^^♪

   ⇓

今後の展開は?

第2回目のあらすじは・・・

信夫は打ち取った敵の首を前に高笑いするが、夜、寝室に置きっぱなしの首が怖くなり、柴田に持って行くように頼むが、断られてしまう・・・。

明智からは、侍女を風呂場に侍らすことについて侍女から苦情が出ていると言われ、柴田との間では、言った、言わないで大喧嘩になってしまう。

翌日、前言を翻さない柴田は切腹の命を受け、明智が仲介に入るが信夫と柴田は互いに後に引こうとしない…。

 

評判・口コミは?

多くの方からTwitterで好評の反応が出ていますよ(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

再放送の予定は?

今のところ、未定のようです。

ただ、NHKのTwitterで、再放送をして欲しいとツイートしたら、何とかなるようなことを言っていますよ(^^♪

 

NHKオンデマンドがあるってことですが、これって有料のはずだし・・・。

 

 

まとめ

今回は、ネプチューンがNHKの本格的(?)大河ドラマに挑戦ということで、「小田信夫の感想・評判がヤバイ!今後の展開や再放送の予定も紹介!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

たった15分で、それも4回で終了という割には、NHK側で大々的に宣伝をしていますので、まだ見ていないという方は、ぜひ、今度の放送をご覧くださいね。

正直、ふざけた内容ですが、ネプチューンの3人が頑張って長セリフに挑戦していて、面白いです!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪