別府大分毎日マラソンが2月5日行われました。

この大会は、8月にロンドンで行われる世界選手権代表選考会を兼ねての大会で、日本人選手がどれだけ記録を出せるか注目されていました。

最近の男子マラソンは、女子に比べて低迷している感じで、マラソン大会を見ていても外人選手が上位を占めてしまう結果が多いのが残念です。

別府大分毎日マラソンでは、2013年に「走る公務員ランナー」の川内優輝選手が優勝して以来、3年間は外国人選手の優勝に終わっていました。

しかし、今回、4年ぶりに日本人選手の中本健太郎選手が初優勝しました!

中本健太郎選手は、2013年に川内優輝選手が優勝した時に、ゴール近くまで激しい争いをして、結果として2位に甘んじてしまいました・・・。

今回、川内優輝選手は出場していませんでしたが、中本健太郎選手は4年前の屈辱を果たすべく、大会に臨んだとのことでした。

今回は、中本健太郎選手の成績や美人の奥様やご両親についても、紹介していきましょう。

【追記 8/6】 ロンドンで開催中の「世界陸上2017」のマラソンに、川内優輝選手、井上大仁選手とともに出場しました。

結果は、川内優輝選手が2時間12分19秒で9位、中本健太郎選手は2時間12分41秒で10位、井上大仁選手は2時間16分54秒で26位でした。

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中本健太郎選手って?

出典:http://trendnews-send.blog.so-net.ne.jp/

生年月日1982年12月7日(34歳)
身長・体重173cm、58kg
出身地山口県下関市
出身校拓殖大学
所属出身地

 

【記録・成績】

  • 5,000m:14分04秒31(2011年)
  • 10,000m:28分54秒59(2012年)
  • ハーフマラソン:1時間2分29秒(2009年)
  • フルマラソン:2時間8分35秒(2013年)

 

2008年延岡西日本マラソン初マラソンで、2時間13分54秒のタイムで、初マラソンにして3位になっています。

2011年びわ湖毎日マラソンで、2時間9分31秒日本人2番目の4位になり、同年世界陸上大邱大会では日本人2番の10位になっています。

✤その後、2012年ロンドンオリンピックでは、日本人男子最高位の6位に入賞しています!(女子は2000年のシドニーオリンピックで高橋尚子選手が優勝しているのですけどね・・・)

2013年世界陸上モスクワ大会では日本人としては1番の5位に入賞しています。

 

ただ、この間1回も優勝した経験がなく、今回の別府大分毎日マラソンは自身初の優勝と言うことになります。

私もテレビ観戦していましたが、最後の方でエチオピアの選手を振り切ったときは、「このまま突っ切れ!」ってテレビに声をかけていました。

 

Twitterでも多くの方から優勝おめでとうの声が・・・(^^♪

 

 

 


【マラソンを始めたきっかけは】

中学校時代は、野球部に所属していて、高校に入学してから陸上部に入ったそうですが、陸上部に入部したきっかけは、確実な情報ではありませんが、ご両親がともに陸上の選手だったことが影響したのかもしれません。

高校卒業後は、拓殖大学に入学し、箱根駅伝でも走者となって走っています。

大学卒業後は、安川電機に入社して陸上部に所属しますが、この時に駅伝選手からマラソン選手へ転向することになります。

 

ご両親や奥さん・子供さんは?

ご両親ともに、実業団の元陸上選手で、宇部興産陸上部に所属されていたそうです。

特に、お父さんの輝美さんは、過去にマラソンで2時間24分12秒のタイムを出されているとのことですので、ご両親のDNAを中本健太郎選手は確実に受けていますね♫

お父さんは仕事から帰ってこられると、毎晩自宅周辺を走っておられたそうで、今も走っておられるのかも。

中本健太郎選手には奥さんと4歳2歳のお子さんがおられます。

奥さんは美人との噂があるのですが、残念ながら写真等は見当たりません・・・。

上のお子さんは4歳とのことですから、別府大分毎日マラソンでの優勝シーンは理解されているでしょうね(^^♪

 

【おまけ:安川電機は・・・】

 

まとめ

今回は、2月5日に行われた別府大分毎日で初優勝をした中本健太郎選手について、「中本健太郎(マラソン)成績や記録を紹介!両親や美人の奥さんも!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

今、中本健太郎選手は34歳。

東京オリンピックの時には37歳ですが、オリンピック候補として継続して頑張って欲しいものですね。

🌸スポーツの際のお供や熱中症予防に(^_-)-☆

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪