新春恒例の箱根駅伝!

今年は青山学院大学の3連覇がなるかどうかが注目されていますね。

先ほどスタートした今年の往路で、意外(?)にも2区で神奈川大学が首位になっていました。

走者は、鈴木健吾選手。

スタート前から「花の2区」で注目されていた選手ですが、今回は鈴木健吾選手について紹介していきましょう(^^♪

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鈴木健吾選手って?

プロフィール

【生年月日】 1995年6月11日

【身長・体重】 163cm、46kg

【所属】 神奈川大学 経済学部 現代ビジネス学科

【出身校】 宇和島東高校

【出身】 愛媛県

【ポジション】 駅伝主将

成績

【自己ベスト】 公認最高記録 1,000m 28分30秒16

【箱根駅伝】 2015年 6区 19位    2016年 2区 14位

 

大学3年で主将になってからめきめきと頭角を現してきました!!

2016年箱根駅伝予選会で、個人20kmで日本人トップの成績(鈴木選手は3位でしたが、1,2,4,5,6位の選手がすべて外国人で、鈴木選手が唯一日本人でした)

 

【2017年第93回箱根駅伝での成績】

2区で、1時間7分17の快走で、歴代8位の好タイムで区間賞

神奈川大学では同区間初の区間賞で、大学最高記録も更新

(48回目の出場で2回総合優勝を果たしている神奈川大学の2区1位通過は初めてのこと)

【鈴木選手の談話】

1区の山藤がすごくいい位置で来てくれたので、前半はリラックスして走れました。後半勝負だと思って、残り8キロから自分の走りができました。最後の坂はきつかったけれど、攻略法は根性だと思って死ぬ気で走りました。チームでシード権を取るのが目標なので。

Twitterでも早速、たくさんつぶやかれていますよ~!

 

陸上を始めたのは?

小学校6年の時からだそうで、お父さんとランニングクラブの代表者とが知り合いだった関係で、小学校6年の時にランニングクラブに入ったのが陸上をするきっかけのようです。

中学に入ってからは陸上部に入部し、本格的に陸上選手としてスタートします。

高校に進学後も陸上部で練習を重ねていきますが、非常に素直で熱心な選手だったそうです。

高校時代の監督が、あまりにも鈴木選手が練習をし過ぎるという理由で叱ったことがあったそうです。

練習をしないという理由で叱られるのが当たり前ですが、し過ぎで叱られるとは・・・。

1年生の時に成績が伸びないので聞いたところ、早朝練習と午後からの練習の間に、なんとお昼にも走っていたそうなんですね。

それで、それは走りすぎだということで叱られたということだそうです。(真面目なんですね~!)

お父さんは?

お父さんも高校時代陸上の選手で、全国高校駅伝に出場経験された経験があるそうです。

そのため、小学校6年の時にランニングクラブに入部させることになったのですね。

鈴木選手がランニング練習をする時には、お父さんがバイクに乗って一緒に練習したりしてコーチのようにされていたそうです。

彼女の存在は?

彼女の存在の有無についての情報は今のところありません・・・。

彼女と言うより、今は主将であることから箱根駅伝のことやチームのことにまじめに取り組んでいる鈴木選手ですから、余裕がまだないのかもしれませんね・・・。

 

まとめ

今回は、今日行われています第93回箱根駅伝第2区で見事区間賞をとった神奈川大学鈴木健吾選手について「神奈川大鈴木健吾のプロフィールと成績紹介!父親や彼女の情報も!」と題して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

この記事を書いている時にはすでに、神奈川大学は青山学院大学に抜かれてしまいましたが、好成績を残して欲しいものです。

🌸「乾杯をもっとおいしく!」箱根駅伝限定の黒ラベル!(^_-)-☆

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ちょっとだけでもお役に立てればうれしいです(^^♪

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